先日、アメリカ連邦議会で、猫の爪切り禁止条例が制定されたという。
猫愛好家のわたしにとっても興味深いニュースだけど。…
σ(=^‥^=) ミィ?
理由としては、猫の爪は、物に引っ掛け移動したり、何かを取ったりに使用するものとして機能する大切な身体の一部であり、爪の先端近くは神経や血管があり、それを削除する事は猫にとってストレスとなり、虐待と見なされる、というもの。
私自身、つい2ヶ月前、猫ちゃんの爪切りを購入して、幾らか先端少しだけ切ったが、嫌がるし、爪は時々、三日月状のまま、そっくり生え変わるため落ちている。だから、切るのはやめた。
共に生活していると、1緒に寝ているからタオルケットなどがボロボロになるだけで、猫ちゃんの爪は殆ど気にならない。
猫ちゃんを大切に思うあまりのアメリカ人の決定とはわかるが?
一方で、アメリカ人はステーキ消費量、世界一位だったと記憶するけど。
牛だって、殺されて、食べられるのは嫌にきまっている。動画で涙を流す牛を見た…。
同じ動物の一部は細部に至るほどの法律で守る一方で、他は残酷に殺されることは一向に構わない?
なにかがチグハグ、釈然としない。
(/(エ)\)キャー
猫ちゃんの法律も動物を食べる事も何もかもが人を中心としているだけのこと。勝手な生き物だ。
(-_-;ウーン
#猫ちゃん可愛い#牛だって可愛い#動物を食べるの反対#変な法律#アメリカって不思議な国#牛って涙流すの見た?