あざみの田舎日記 -77ページ目

産後ウツと笑顔⑤

そして今

授乳しながら笑顔で娘に向き合えるようになった自分がいます。
私が笑えば娘も笑う。あやせば声を上げて笑ってくれるようになりました。

今ももちろんきついときもありますし、イライラしたりカチンとくる時もあります。オーバーワークし過ぎてダウンすることもあります。

でも、ちょっと肩の力を抜いて娘をぎゅっと抱き締めて笑顔でいれば娘が笑ってくれます。すると周りも笑ってくれます。

私も娘も笑顔を取り戻す事が出来ました。

ちなみに過干渉な義父母は心配性で面倒見のよい祖父母になり、すっかり育児のよきアドバイザーでありパートナーな感じになりました。

産後ウツ疑いになって感じる事は本当に産後はキツいです。何がではなく精神的・肉体的に追い詰められます。
周りの人の的確なサポートが大切ですしママを休ませてあげる時間、旦那さんとのスキンシップやコミュニケーションの大切さを本当に感じます。
子供を抱き締めているママも抱き締めて欲しいんだって感じました。

少しでも私の体験が役に立てばと書いてみました。

産後ウツと笑顔④

月齢が上がり、夜にまとまって寝るようになって来た娘。授乳も上手くなりおっぱいコントロールもつき始め一回に三十分ほどで授乳出来るようになって来た頃。

少しずつ生活も改善され、休むようにしていきました。

徐々に私自身も精神的に落ち着いていきました。

精神的にボロボロだった頃は旦那さんもあまりに私が追い詰められすぎてどうして良いか分からず喧嘩になることもありました。
しかし、根気よく付き合ってくれました。

寝返りが始まった5ヶ月頃から私も少しずつ笑えるようになっていきました。

産後ウツと笑顔③

カウンセリングの日
旦那さんもお仕事がお休みだったので一緒にカウンセリングへ。

アドバイスされたのは3つ

①しっかり眠ること。
まずはしっかり寝るようにすること。昼間でも気を使わず休める場所を確保して娘が寝たら休むようにすることでした。
②気を使わず過ごせる部屋を確保すること

急な同居だったため、部屋が確保出来ずリビングの隣の客間に間借りして一日を過ごしていたため常に隣に人がいる状態で間仕切りも磨り硝子一枚でした。それも授乳以外は開けておくよう言われていました。
そのために気を使い休めずにいました。
客間とは別にゆっくり過ごせる部屋を用意してもらいました。

③過干渉な義父母・小舅の言葉は聞き流すこと。
生真面目な私は色々言われると真面目に受け取って全てを受け止めてしまっていました。
義父母に「娘が泣いてるぞ」と言われれば慌ててあやし「次は泣かさないようにしなきゃ」と思い娘がはしゃいで声を上げていれば「おい!騒いでるぞ。」と言われれば「騒がないようにしなきゃ」と思って必死でした。
でも、現状を言っているだけで「泣いているから=煩い・泣かせるな」ではないし「騒いでるぞ=騒いで迷惑だ」ではなく元気が良くて機嫌がよいなぁ。

と思って言っているだけのため、上手く聞き流して一々裏を読まずに真面目に受け取らず流せば楽になるからと言われました。