切迫流・早産と子宮頚管無力症④ | あざみの田舎日記

切迫流・早産と子宮頚管無力症④

ちょっとだけお腹が目立って来始めていた妊娠24週(7ヶ月)の検診で

「また子宮頚管短くなってるね。自宅安静生活と内服薬では無理だから入院ね」

ちょっとだけ、安定していたので「このまま自宅安静でも大丈夫かも」なんて思っていた時の急な入院宣言。

それから、数カ月に及ぶ24時間の点滴と入院生活が始まりました。


先生からは「第一目標は28週ね!NICUの生存率も高くなるし後遺症も減るからね」

その時の私にはそのひと月が永遠に感じました。

「28週なんて、いつ来るのだろう?そこまで安定して育つのかなぁ?点滴の副作用の動悸も辛いし・・・」

などなど不安の塊でした。