POPでBEATな・・・ | あざみの田舎日記

POPでBEATな・・・

Studio Life 若手公演
「ビート ポップス」
観てきました。
時代は、私のまさに青春の1990年代半ば。
主人公の道太は不登校の高校生。
そして、もう一人の主人公のレイコは道太の母親で丁度私の母と同年代に当たります。

迷い、自分を上手く表現出来ない道太はGSのスターだったポーに導かれ、1960年代へ。時代は学生運動真っ盛り、ミニスカートやGSなどのポップスが流行りディスコなどがあった時。

でも、人間は変わらず高校生のレイコや父親は自分を上手く表現出来ないながらも時代に流されまいと生きている。
そこで、大切な物を見つけ出した道太は一歩踏み出すことが出来きそこには沢山の優しい思いがありました。

私もあの頃を思い出しながら・・・ビートの効いたポップスの曲も沢山使われ生バンドだったりと見所いっぱいです。
機会がありましたら・・・
青春を覗きに行きませんか?

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