私は1ヶ月前、囲われ女になった。
囲われ女。すっごく嫌な響き!!
でも今の私の立場を表現するには、その言葉がぴったりなのだ┐(-。ー;)┌
私を囲っているMという男は、私が今まで出会った中で最低の人間だ。
どう最低かっていうと、「人間」という表現をしたくないほど最低なのだ!!(-""-;)
1ヶ月前Mは、ストリップクラブで働き始めたばかりの私を、容姿だけの理由で自分のものにしたくて、買ったのだ。
お金に困ってはいたけど、その頃はまだ私にも自尊心があったから、拒否し続けた。
でもMはあの手この手で結局私を自分のものにしたのだ。ι(`ロ´)ノ
私には自由がない。
朝はたった1分の寝坊も許されないし、家にチリひとつでも落ちていたら叱られる。
どう叱られるかというと、今ハヤリの(?)ドメスティック・バイオレンスってやつである。
例えば昨日は、夕飯のおかずの味が悪いと言って、テーブルの上のものをすべて私に投げつけて、すぐに新しいものを作れと怒鳴った。
私から見たら、本当においしくなかったわけではなく、ただ難くせをつけたいだけのように見える・・・( ̄ー ̄?).....??
お風呂で背中をながすときも、やり方が悪いと言って私に熱湯をかけたりする。
機嫌が悪いときは仕事から帰るなり私の髪をつかんで振り回すこともある。
セックスのときもわざと不快なポーズや方法を強要したり、それに逆らうと殴ったり蹴ったり。ヽ(~~~ )ノ
私の持ち物もすべてMが毎日チェックしている。(といってもほんの少ししかないけれど。)
携帯電話はMが持たせたもので、番号も誰にも明かさないようきつく言われている。
私の管理のしかたは、はっきり言って病的だ。
ただ、私にも1つだけ自由がある。
それは、昼間、仕事に出ることを許されていることだ。
ただしMのいる会社なんだけど・・・(゚_゚i)
これは、私が囲われ女になるときに、ちょっとこれだけは強気で要求したのだ。
こんなことでもないと、外界と私がブッツリ絶たれてしまうようで、こわかった。
私には保育士の資格があって、保育園に8年も勤めた経験があるので、本当は子供とかかわる仕事がしたかったのだが、それは却下された。
Mのいる会社で部下として働くなら可、ただし家でMに尽くすのに少しでも支障がでたらすぐに退社という条件。
考えてみればMには好条件だ。会社にいる間も私を見張ることができるのだから。
しかも、あまり私を追い詰めると私が自殺したり逃げたりする可能性がある。
少しでも私の人生に望みを与えておいた方が得策だと考えたのかもしれない。
いずれにせよMは自分の損になるようなことや、人のためになるようなことは決してしない。
Mは客先に出向くことも少なくないので、それが私にとっての本当の自由時間となる。
その間にこのブログを書いている。