ジェントルマンのヨネさん→
【始めに】
この記事はトリプルアドベントカレンダー2024に載せる記事になります。
掲載日である12/16は誕生日からちょうど3か月。そしてちょうど月の後半のスタート時期。他の方の記事も盛りだくさんですがよければご査収ください。
それでは本編どうぞ!
【本編】
アドベント劇場〜!
さて、ここにはトリプルバトル、始めたてのユウ君がいます。
彼は拙いながらも自分で構築を考え、オフ会に出ることにしたようです。果たして、彼の構築は上手くまとまるのでしょうか。
「過度なS操作はトリックルームも追い風も扱いが難しいんだよな〜」
なるほど。S操作は苦手なユウ君。そんな彼はとりあえずS操作無しで構築を組み始めるようです。
「なんか参考になる動画ないかなぁ」
そう言ってYouTubeを漁り始める結雨君。
しかし、参考になりそうな動画から組もうと思ってもかなり苦戦しているようで……
「やっぱりこれなのかなぁ…」
そう言って彼が開いた動画はWCS2014決勝の切り抜き動画。かの有名なパチリスさんの動画でした。
「この構築ベースにして組もうかな…」
WCS2014優勝者であるセジュンさんの構築をベースに組むことにしたようです。
「メガギャラドス、ファイアロー、パチリス、サーナイト、ガブリアス、ゴチルゼルかぁ…」
とりあえずパチリス入りで考え始めたユウ君。
スカーフサーナイトも強そうということで入れることにしたようで、その他トリプルバトルに必要な要素をひとしきり入れ込んで一度作り上げた結果、パチリスは抜けてしまいました。
「……どうしようかな…。まぁ、しょうがなくはあるんだけど…」
パチリスが抜けてしまったことには、一度諦め、構築を組むことにした結雨君。
そして出来上がった構築がこれ。
いざオフ会へ赴いたユウ君。
しかし、結果は上手く残せなかったようです。
「何が良くなかったんだろう……」
色々考える上で、バンギラスとギルガルドの型を変えることにしたユウ君。
「バンギラスに中途半端なSを振るよりは最遅にして相手のトリルに強くして、ギルガルドは両刀じゃなくて特殊1本にしよう」
そうして勇敢HAバンギと特殊身代わりガルドに切り替えたユウ君。しかし、何かしっくり来ないようで……。
「これ、ボーマンダの型変えるか」
ここでユウ君、軸であるボーマンダの型を変えることにしたようです。
しかし…、
「これ、どんな型が良いんだろう。臆病にしちゃうと火力足りなくなるから控え目で確定なんだけど…」
悩んだ末、
CShの実数値[171-x-150-189-110-172]のメガボーマンダ
と
少し調整した実数値[183-x-152-189-125-144]のメガボーマンダ
を育成したユウ君。
そして、実際に後者を使った際…
「めっちゃ使いやすいじゃん!このパーティーにあってる気がする。ただ、どうしてもガルニンフが重いんだよなぁ」
その時に、パーティーメンバーを変更することに踏み切ったユウ君。
抜けたのは、バンギラスでした。
「トリルに厚くしつつ、ガルニンフに強くするなら…、HBモロバレルか」
モロバレル参入。
「エスパーがつらいな…。ドクロッグ抜いて、同じようなことできるポケモンは…、誰がいるんだ?」
毎度おなじみポケモン徹底攻略。技範囲と役割範囲で絞った結果、カクレオンがヒットしたようです。
「カクレオンかぁ…。いけるのかな」
そう不安を持ちながらも一旦育成を完了させたユウ君。
「カクレオンは良いっちゃ良いんだけど、どうにも盤面の圧力が足りなくなるなぁ」
カクレオンがハマったようでハマっていないご様子のユウ君。どうしようかと悩んでいると。
「ニンフィア対策がバレルに一任されてるからきついんじゃないか?ワイドガードを横取りで奪えるとはいえ、あまりにも受動的すぎるし…」
そこでワイドガードを使えて、同じような役割が持ちやすいポケモンを探した結果、ハリテヤマを採用することに。
こうして、以下のパーティが出来上がったのでした。
と、こんな感じでメガマンダの構築が完成形になりました。
単純なSSで申し訳ない。
【後書き】
この構築の細かい技構成や持ち物は別途構築記事を挙げる予定ですので、そちらの方をご参照ください(多分雨滅び終わった後じゃないと出さない)。
永遠にこの構築をいじり倒していましたが、しばらくはもういじらないかな。疲れるし。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
(書きあがり 12/5)
→メイネイネさん


