《始めに》
例によって例のごとく、構築作成前に記事を書いているため性別比が異なる場合があります。
ご了承ください。
《経緯》
お金ないからしばらくオフ出れないかなぁ。→雨滅びに狙いを定めよう。
てことはざっくり2か月は時間があるから考察の時間はたっぷりある。時間が無くなったら小田原の構築使いまわせばいいやぁくらいの気持ちで組み始めた。
なんかブログ眺めてたら最後にニンフを使ったのが第2回雨滅びであることが判明(そんな使わないことなかなかないだろ)。
ポケモンやりながらイライラしたくないのでドーブルと威張るは採用圏外(その割には去年の雨滅びでドーブル使ってたやん)。
この(勝手な)縛りでガルニンフドーブルは組めない。
まぁでもガルニンフ使いながらドーブル使わなかった前例があるし(下参照)、
まぁ何とかなるやろと思っていた(というか、ガルーラを使ってる構築がこの2つしかなかった。そんなことないだろ)。
Q, 何でメガ枠がガルーラなことが確定したんですか?
A, ただ単純に使いたくなったから。
あとは参考元を色々覗きながら詳細やら補完やらを詰めて完成。
《個体紹介》
メガ枠。最強の親子。A特化かつ特化鉢巻霊ランドの-1馬鹿力、特化眼鏡ニンフィアの範囲ハイボをそれぞれ確定耐えまで耐久に割いて残りをSに割いた。
技構成は一般的?な猫守るガルーラ。
トリプルの神。ブログに約1年振りの登場である。
C最大値で177メガガルの-1捨て身耐えまで物理耐久に振り残りS。
対ドランを後述のランドに一任するのはさすがにだったのでめざ地採用。ミラーに強くなれるようにサイコショック採用。あとは普通のニンフィア。
汎用威嚇枠。
調整や技構成はたわしさん考案のものの(を丸パクリした)鉢巻ランド。
詳しくは以下参照
【ORASトリプル】現代版サナランド【第12回からくさオフin小田原 使用構築】 - Break Rabbit Bank!
S操作枠。可愛い。
殴れるS操作枠は強い(と勝手に思っている)。
最遅HCぶっぱで残りDの一般的なシャンデラ。
タイプ一致のシャドボ熱風、S操作のトリル、被弾を防ぐ守る。
補完枠その①
調整はいい調整先を思いつかなかったのでwikiのチョッキ型をそのまま採用。
特化霊ランドの範囲地震を余程のことがない限り2耐えかつ特化眼鏡ニンフの範囲ハイボが乱数4発で残りS。
タイプ一致のバレパン蜻蛉で守りを崩すフェイントと汎用技叩き落とす。
補完枠その②
HBをwikiハリテのインファ確定耐え、素のアイへで191-92ニンフィアを確2までAを振って残りD。
安定タイプ一致打点のアイへと同じくタイプ一致打点であるパワーウィップ、定数ダメージを入れられる宿り木と、宿り木残飯と相性のいい守る。
Q. 最遅採用なのにどうしてアイへ採用なの?
A. 威力変動のあるかつPP5(最大値8)のジャイロよりも継戦能力が高いので、居座ること前提で考えたらこっちの方が相性がいいと思ったから。
《結果》
予選1戦目 VSマチトムさん 負け
雨クチのグドラ枠が霊獣ランドに変わった構築。
サイクルの中でランドを落とされ、火力のなさと通りの悪さを突かれて滅びを展開されて降参。
予選2戦目 VSアマネさん 負け
見た目特殊2枚サポート2枚物理2枚の構築。
初手マンダの捨て身でニンフィアを飛ばされ、その後にドーブルに捨て身を耐えられ(恐らく乱数)、そのままダクホを通されてガルーラも失う。
その後熱湯火傷でハッサムも失い、地震でこだわったランドも満足に動けず、ファイアローが残って降参。
予選3戦目 VS赤今ワンダーさん 勝ち
物理偏重に特殊打点やサポート適性を持ちつつトリパ対策を持つポケモンを組み込んだ見た目のパーティー。
かなりのサイクル戦の末、ハッサムナットシャンデラVSメガバンギのレイド状態に。
結果的にハッサムシャンデラを落とされたものの、シャンデラ決死のトリルにより、ナットでメガバンギを落として勝ち。
予選4戦目 VS RALOさん 勝ち
対エルテラドー。
初手の動きはかなり理想に近い動きをできたものの草笛を2連で決められ劣勢に。その後起きた2匹でエルフーンを処理して、その後もシャンデラである程度熱風を振り回した後最終盤面リザードンVSランドロスハッサムにしてリザを倒して勝ち。
予選5戦目 VSあらずぃおさん 勝ち
対取り巻きがちょっと変わったリザチェリム。
序盤でリザを落とし、そのままお互い削り削られのサイクルを繰り返して最終盤面ハッサムVSニンフィアグロスに。グロスを叩き2発で落とし、リセットムーブ後にニンフィアをバレパンでしばいて勝ち。
3-2で予選敗退。
《感想》
ガルーラの練度の低さが出た気がする。いくら最強ポケモンとはいえ、練度が低くなければ強くはない。と言うことはよくわかる回だった。








