《始めに》
 
なんか色々考えてたら(第2回雨滅びでボコボコにされたせいで)ちょっとだけ使いたかったカクレオンが考察途中で入ってきた。抜けた。
 
《経緯》
 
パチリスさんの動画を見る→トリプル向けで組んでみるか...
 
メガマンダが組み立て易すぎるのが悪い。トリプルに欲しい要素を詰め込めるだけ詰め込んだ結果、パチリスさんの動画に出ているポケモンはスカーフサーナイトくらいしか居なくなった。そしてそのスカーフサーナイトすらも居なくなった。
 
《個体紹介》
 
メガボーマンダ(NN カナウネガイ)
メガ枠
 

性格

控えめ


持ち物

ボーマンダナイト


特性

メガ前 威嚇

メガ後 スカイスキン


努力値

100-x-4-252-92-60


実数値

メガ前 183-101-178-112-128

メガ後 183-x-151-189-122-148


技構成

ハイパーボイス 火炎放射 龍の波動 守る
 
C特化
HD=特化メガマンダのスキンハイボシングルダメ確定耐え
S=メガ後準速95族抜き
B=余り
S種族値120かつC種族値120をどう活かすか考えた時に、「Sに努力値を割かなくてもある程度の速さは保証される」ことと、「(特性のおかげで)ノーマル範囲火力や単体火力が高いので火力ゴリ押しが利く」ことの2点に着目した。
S勝負で負けていようが火力ゴリ押しすればいいを体現したポケモン。
その上で数は多くないものの厄介なナットレイに対しての打点として火炎放射を仕込み、今回の型とした。自力のS操作が欲しければ追い風推奨派。
 
ランドロス
威嚇要員
 

性格

意地っ張り


持ち物

突撃チョッキ


特性

威嚇


努力値

212-100-84-x-4-108


実数値

191-195-121-x-101-125


技構成

地震 ストーンエッジ 馬鹿力 蜻蛉返り
 
H=実値191(16n-1)
HD=特化メガサナのシングルダメハイボをチョッキ無しで確定耐え
(A-1勇敢A236振りハリテの叩き(持ち物補正有り)+C特化メガサナの範囲ダメスキンハイボ(急所無しで)確定耐え)
S=最速バンギ+1
A=色々な奴をWダメ地震で確定2発(H252B0メガクチ、H236B20メガバクーダ、H252B4バンギ)
HB=A-1特化メガガルの親子愛捨て身で最大乱数45.5%(+子供)のダメージ
wikiより多少攻撃性のあるチョッキランド。僕の大好きなH実数値191をベースに耐久ラインを調整した。
採用理由である地震+岩技は必須として、まずこの岩技を何にするか問題。範囲技として押していける岩雪崩か単体ダメ優先のストーンエッジ、S操作も兼ねられる岩石封じかの3択。結果、選ばれたのはストーンエッジだった。残り2枠をとんぼ返り、馬鹿力、叩き落とすの3つから選ぶ状態になった時に1番マッチしたのが馬鹿力蜻蛉返り。サイクルを回す為の軸になり得るのでいいのかもしれない。

ゲンガー(NN(?)Ectoplasma(ゲンガーの仏語正式名称))
速さ枠

性格
控えめ

持ち物
拘りスカーフ

特性
浮遊

努力値
220-x-100-108-4-76

実数値
163-x-93-180-96-140

技構成
シャドーボール ヘドロ爆弾 道連れ イカサマ

S=最速ドーブル+1
C=とても強い叩きパのドーブル(H68D4振り)をヘド爆で確1
HB=特化鉢巻ランドの範囲岩雪崩確定耐え
HD=メガネニンフィアの範囲スキンハイボ確定耐え
HB+HD=上記2つを同時に食らっても乱数で耐える
D=余り

対ドーブル最終兵器。

対面でスカーフドーブルを上から処理できるように努力値を調整し、技構成を整えた。テラバがあればもっと楽なのに(無い物ねだり)。

元々入っていた準速スカーフサーナイトが最速130族(S実値200)を抜けないことが判明し、スカーフドーブルに安定しないことがわかったからこそ入れたポケモン。アドカレよりもさらに先をいく(アドカレはサーナイト)。求めたものは「安定した速さと火力、そして地震耐性」。サザンドラかゲンガーの2択だったのだが、サザンドラだとフェアリーがキツすぎるが故ゲンガーとなった。

道連れイカサマは技枠が余ったので主にチョッキランドに対してちょびっと抗えるように仕組んだもの。自由枠と言っていい。


ギルガルド(NN アーサー)
強い

 

性格

控えめ

持ち物

食べ残し

特性

バトルスイッチ

努力値
76-x-4-252-92-84


実数値

SF 145-x-171-112-182-91

BF 145-x-71-222-82-91

技構成

シャドーボール ラスターカノン キングシールド 身代わり

 

C特化
H=16n+1
S=無振り70族+1、Wiki振りニンフィア+2
BD=余り
音技の身代わり貫通を考慮してD厚め。

 S実数値はこれが1番好きです(無振りメガバンギの上を取るため努力値を+8するかは諸説、その為に下げるならDかな)

 
モロバレル(NN付け忘れた)

 

性格

生意気


持ち物

ゴツゴツメット


特性

再生力


努力値

236-x-244-0-28-0


実数値

219-x-121-105-114-31


技構成

キノコの胞子 怒りの粉 寝言 ヘドロ爆弾
 
トリル、ニンフィア、ガルーラへの切り返しとして採用した最遅バレル。
寝言は対ダクホ考慮。ガルニンフドーブルの並びに強く出られたらいいなって言う枠。
H=3nの最大値
HD=特化メガマンダのWダメスキンハイボ確定耐え
B=余り
ランドのトンボと合わせてサイクルしたいっていう枠でもある。
 
ハリテヤマ(これもNN付け忘れた)
 
性格
勇敢
 
持ち物
ラムの実
 
特性
厚い脂肪
 
努力値
28-236-132-x-108-0
 
実数値
223-187-97-x-94-49
 
技構成
インファイト 猫騙し 叩き落とす ワイドガード
 
トリル、範囲技対策。元カクレオン。相手のメガサナが重くなった気がするけど要する役割の関係上仕方がなかった。
H=16n-1
A=無振りドランをインファで確1
HD=ニンフィアの範囲ハイボ確定耐え

《戦術》
 
サイクル回したり火力で押していったりをやったりで削っていくパーティー。
火力と耐久をかなり高めたパーティーではある。

《結果》

予選第1試合 vsたわしさん 負け
最初の左右択負け+序盤のテンポロスを巻き返せずほぼ一方的に負け

予選第2試合 vsわくわくさんさん 勝ち
トリプル初心者とは思えないほどの動きで序盤テンポを取られるもマンダの耐久振りが大いに生きた試合。相手のマンダのりゅうはを耐えて返しでバルビートを落とした辺りからテンポを取り返して勝利

予選第3試合 vsトリオンさん 勝ち
身代わりガルドvsデスラキで泥沼化した状態からトリオンさんのROMが抜けて勝ち判定

予選第4試合 vsナスノュさん 勝ち
めちゃくちゃトリプルっぽいサイクル戦の中で地道に削り、そのまま削りきって勝ち

決勝トーナメント1回戦(準決勝) vs halgionさん 負け
威張るのちらし寿司を喰らいまくって(+択の読み負けで)負け

3位決定戦 vsぼんじはさん 負け
スカーフラティアスきちぃ!って状況をそのまま放置できずとも止められず、どうしようもないまま削られすぎた。

4位入賞(?)

悔しい
 《余談》

↑この構築をGrok君に添削してもらった結果がこちら

ヤバすぎる()
でも寝言バレルはここから採用しました。(それくらいしか実用性が無かった)