ロンドンオリンピックも終わりましたね
今回は、ニッポン選手がたくさんメダルをとりました
丁寧に・・・ といえば・・・
女子卓球は団体でみごと銀メダルでしたが
優勝した中国はほんとに強かった
その中国の選手に世界ランク1位のその名も
丁寧 (ていねい) って選手がいるんですが
これがまた強くてね~~
愛ちゃんも石川佳純ちゃんも
こてんぱんにやられましたわ (ノ_-。)
いつか日本選手が倒してほしいですね
がんばれ!!ニッポン!!
まあその話はそれぐらいにして
前回はスライス幅を薄くしなければいけないというこただったのですが
これだけではまだまだピンポイントに塗ることはできません
まえにも話したとおり
ハケを使って薬を塗布するんですが
たくさんべっちゃりと塗りすぎると
染まっているところにも薬が付いちゃうから
ハケで必要以上に薬をとってはいけません
新生部が1センチだったとして
毛が多い少ないにもよるけれども
ハケに乗せる薬の量は
これぐらいです
「えっ、こんなに少ないの?」 と思った方もおられるかもしれませんが
5mmのスライス幅で塗るのならこんなもんです
それで少なければまた上から足していけばいいのです
ハケは薄めの(毛の量が少なめ)で
適当な弾力があり、毛先が細めのものがいいですよ
えっ?
そんな薄いハケもってない? 分厚いハケしかないって?
ハサミで切って加工すればいいですよ(^_^)
ぼくもこのハケはスライスがとりやすいように
柄の部分を加工してますよ
ブラシも握りやすいように削ったり
ドライヤーも使いやすいように電源コードを交換してますし
自分で手を加えたものって、使いやすいですよ~



