「根元の白髪を染めたいのだけど、傷むからなるべく我慢しているのよ」 は
なぜある意味不正解なのか?
根元の白髪が伸びてくると、気になって染めたくなりますよね
それで
それでドラッグストアなんかでカラー買ってきて
ついてるハケでペタペタ塗っちゃうわけだけど・・・
前回は、こっからカラー剤の話になりましたが
ほんとに自分でペタペタ塗りました~ とする
それでいまこうなっているわけですから
ペタペタ塗るのは
この部分を塗るわけですよね
だけど適当にテレビなんか見ながらとか
ネットなんかしながら塗ったりしてると
こんなかんじで、もう色がついている部分にも薬がついちゃう
ことになったりするわけね
そうなるとすでに色がついているところは
ここ でいった脱色・染色をまたもう一度させられるわけです
新しく生えたところは、はじめてカラー剤が付くわけだから
いいのだけれど、この図でいくと
新しく生えて来たところと、同じぐらいの長さを
オーバーラップして塗っているわけだから
2回目のカラーがされるということになります
これが毎回繰り返されたとすると
こういうふうに、黄色の箇所が
前回塗ったところ、前々回、前々前回、前々前々回・・・・
となるわけね
そうすると赤のところは2回重なってるわけだから
それがず~っと毛先のほうにずれていき
根元以外はすべて2回カラーが塗られた髪になるわけですよ
100点の髪の毛がカラーをして85点になったとするとですよ
二回目のカラーを塗ったところは、もう15点減点されたとしたら
70点になってしまうわけです
上の髪の状態は、単純に考えたとすると
根元の髪の部分以外は、すべて70点になってしまっているわけです
そりゃ大変だ~~
なんて思ってしまったかもしれないけど
これぐらい序の口よ(笑)
サロンでカラーするときでも
これぐらいのオーバーラップをやってる場合もあるんじゃない?
その担当者によっては・・・




