子供のころ・・・
テレビで子供がお風呂に入るシーンがあると
「い~ち、に~い、さ~ん、し~い ・・・・・・」
熱~いお風呂に入りながら100まで数える場面って
よくありましたよね(^~^)
顔を真っ赤にしながら我慢して
肩までしっかり浸かって・・・
いまじゃ絶対にそんな場面は、テレビにでてきません!
だって体に悪いもの
血圧の高い人なんて自殺行為ですよ
いまじゃ、ぬるめのお湯に心臓のところまで浸かって
ゆっくり時間をかけて(ここは同じね)入る
これが正しい入浴の方法
あと運動をして、のどが渇いても水を飲むな我慢しろ
どっと疲れるぞ!!
これもよく言われていました
これも、どっと疲れが来るまえに
あの世が来てしまいますよ
こんなような今では信じられない常識が
いくつかありましたよね
でもこの二つの常識が改善されただけで
日本の平均寿命が少しあがってたりして?
あと我慢といえば
「根元の白髪を染めたいのだけど、傷むからなるべく我慢しているのよ」
といわれる方がいます
これある意味正解で
ある意味不正解です
(このカラーは白髪も黒髪も茶色に染めるカラーとして考える)
ある意味正解とは
カラーをしたら傷むから
カラーをしたら傷みます
チラシやHPなどに
「当店のカラーは傷みません」
「すればするほど髪がよくなります」 なんて書いてるのがありますが
そんなのウソです
信用しないでください
じゃあ、おたくのカラーは傷むの? ときかれたら
ハッキリとこう答えます
傷みます!! v(^-^)v
髪は根元に出てきたとき、これが一番元気な髪
そっから伸びていって
パーマしたり、カラーしたり、ストパーしたり、○○したり
なんていろんなことされるわけです
それで元気だった、たとえば根元の髪が100点だったら
-8点され -10点され -15点され、みたいに
どんどん毛髪体力が落ちるわけです
じゃあトリートメントで体力挽回じゃ~~
たとえば65点だった髪がトリートメントで80点ぐらいに回復したように思えます
しかしいつかは必ず65点にもどります
そんなもんなんですトリートメントって・・・
じゃあ意味ないの?
そんなことないですよ、一時的にも回復させるんだから
その時はツヤや手触りがいいんですから
それでいいじゃないですか
キューティクルがバリバリにはがれていて
もう切るしか手がないような髪
でも切りたくない?
じゃあトリートメントでもして手触りを良くすればいいのですよ
トリートメントは意味あります
でも65点はそれ以上にはなりません
カラーをすると毛髪体力は落ちます
それが何点落ちるかは、薬剤や施術で多少前後しますが
確実に落ちる
だから
「根元の白髪を染めたいのだけど、傷むからなるべく我慢しているのよ」 は
ある意味では正解
でもある意味では不正解!!!