トリエンナーレ三昧な日々。
今日はお休み・・・ではなくて、夜のバレエコンサートへ行って来ました。
席はA席、4階最前列中央。><b
変な位置になるS席より、最前列が好みですので最高!
てか4階席から見下ろすと、めっちゃ、高いな。
◆後で写真を張る◆
さて、感想を。
『見に行ってよかった(;;)』
ちょっと高かったんで、躊躇してたんです。A席で4000円。B席にする予定だったけど、なんかいい席だったのでA席に変更。
けちらなくてよかった。ああ、よかった。
第1部「クラシカル&モダン ガラ コンサート」
ラ・シルフィード(パ・ド・ドゥ)
風の妖精。シルフィードにからかわれてる男性・・・のように見えた。可愛い。
全幕で見たいなあ。ちょっとドジってたのが残念。
海賊(アリ/男性のバリエーション)
跳躍につぐ跳躍、体をいっぱいに使った踊りが鮮やか!
バリエーションなのでちょっと短いのが残念。
エスメラルダ(タイトルロールバリエーション)
魅入られた感じに夢中になっちゃった。うぅ、やっぱりフルバージョンかせめてパ・ド・ドゥを見たい。
聞き覚えがあると思ったら、聖闘士星矢に行き着いた。そうだった、あれだった。
ライモンダ(男性バリエーション)
やっぱり男性の踊りはテンポがすごい。
これはどんな作品なんだろ・・・。
海賊(女性バリエーション)
勇ましい女性のバレエ。これもやっぱり通しで見たいなあ。
ジゼル(第2幕より、パ・ド・ドゥ)
きゃーきゃーきゃーっ><
これ最高!これだけで見に来た甲斐があったの!
第1幕は村娘と婚約者の恋愛から裏切り、ジゼルの死まで。
今日の演目は第2幕、死の妖精となったジゼルと踊るアルブレヒトのパ・ド・ドゥ。
ジゼルは踊る、パートナーであるアルブレヒトを決して見ずに。夜明けまで踊りあかし、アルブレヒトは倒れて命を失う。
引き込まれた。ああ、引き込まれました。見に行きたい。あるんですよ、12月に全幕公演が・・・。
「as if」
コンテンポラリーは、初めて見た。バレエ漫画で取り上げてる作品が少なくて、今一つ掴めていなかったけど・・音楽を体で表現する、感じかな?
面白い。コンテンポラリーだけのコンサートとかあったら、見に行きたい。
「誰もいなくなった部屋」
モダンバレエ。ちょっと意味はわからない。ただ、目が離せなかった。もうちょっと意味がわかるようになりたい。
「赤い薔薇とカナリア」
女性二人のモダンバレエ。妖しい動きと布を使った不思議な振り付けがもう目が離せない。もう一度見たい。
意味的には、たぶん悲劇系のようだけど・・・もう一回みたいっ。
第2部 作品集。
1 「ブランチデュボア」~欲望という名の電車より~
ソファがひとつ、中央にある。そこへ訪れた女性が、旅行カバンを降ろして椅子に体を休める。
背後に黒い人影が幾人も。ソファの前方にも黒い人影が幾人も。
惑い舞う女性を陰たちが誘いだし、倒れていた陰たちは女性のかわりになろうとするかのようにソファへ乗り、また踊る。
くやしい、タイトルを聞き取れなかったせいで見ている間はストーリーがわからなかった><
もう一回公演やってください!!
2 ラプソディ・スペイン
スペインの光と影を表した作品らしい。全体的な振り付けはフラメンコをバレエ風にした感じ。鮮やかな群舞だけど、ちょっと地味目の色合いな衣装だったのは、やはり影を表すせいかな。
でもこれもやっぱり、見たい。もういっかい!
3 colorante
素直に楽しんだ^^
群舞が揃い、見た目にも楽しくなる衣装で鮮やか!
男性舞踊手が少なかったのはなんでだろう・・・?
4 よろこび
どこか暗く、不思議な感じ。結末として天使がたくさん出てくるのが、予定調和にしても見た目がいい!
第3部 「心地よく眠るアリス」
結論として。
・・・泣いた。意味が分かった瞬間に、涙が止まらなくなった。
アリスは戻ってこない、母がどんなに捜しても、呼び戻そうとしても。そこにあるのは白いシーツではなくて、白くて堅い石だから。
バレエで泣かされるとは、思わなかった。
今日はお休み・・・ではなくて、夜のバレエコンサートへ行って来ました。
席はA席、4階最前列中央。><b
変な位置になるS席より、最前列が好みですので最高!
てか4階席から見下ろすと、めっちゃ、高いな。
◆後で写真を張る◆
さて、感想を。
『見に行ってよかった(;;)』
ちょっと高かったんで、躊躇してたんです。A席で4000円。B席にする予定だったけど、なんかいい席だったのでA席に変更。
けちらなくてよかった。ああ、よかった。
第1部「クラシカル&モダン ガラ コンサート」
ラ・シルフィード(パ・ド・ドゥ)
風の妖精。シルフィードにからかわれてる男性・・・のように見えた。可愛い。
全幕で見たいなあ。ちょっとドジってたのが残念。
海賊(アリ/男性のバリエーション)
跳躍につぐ跳躍、体をいっぱいに使った踊りが鮮やか!
バリエーションなのでちょっと短いのが残念。
エスメラルダ(タイトルロールバリエーション)
魅入られた感じに夢中になっちゃった。うぅ、やっぱりフルバージョンかせめてパ・ド・ドゥを見たい。
聞き覚えがあると思ったら、聖闘士星矢に行き着いた。そうだった、あれだった。
ライモンダ(男性バリエーション)
やっぱり男性の踊りはテンポがすごい。
これはどんな作品なんだろ・・・。
海賊(女性バリエーション)
勇ましい女性のバレエ。これもやっぱり通しで見たいなあ。
ジゼル(第2幕より、パ・ド・ドゥ)
きゃーきゃーきゃーっ><
これ最高!これだけで見に来た甲斐があったの!
第1幕は村娘と婚約者の恋愛から裏切り、ジゼルの死まで。
今日の演目は第2幕、死の妖精となったジゼルと踊るアルブレヒトのパ・ド・ドゥ。
ジゼルは踊る、パートナーであるアルブレヒトを決して見ずに。夜明けまで踊りあかし、アルブレヒトは倒れて命を失う。
引き込まれた。ああ、引き込まれました。見に行きたい。あるんですよ、12月に全幕公演が・・・。
「as if」
コンテンポラリーは、初めて見た。バレエ漫画で取り上げてる作品が少なくて、今一つ掴めていなかったけど・・音楽を体で表現する、感じかな?
面白い。コンテンポラリーだけのコンサートとかあったら、見に行きたい。
「誰もいなくなった部屋」
モダンバレエ。ちょっと意味はわからない。ただ、目が離せなかった。もうちょっと意味がわかるようになりたい。
「赤い薔薇とカナリア」
女性二人のモダンバレエ。妖しい動きと布を使った不思議な振り付けがもう目が離せない。もう一度見たい。
意味的には、たぶん悲劇系のようだけど・・・もう一回みたいっ。
第2部 作品集。
1 「ブランチデュボア」~欲望という名の電車より~
ソファがひとつ、中央にある。そこへ訪れた女性が、旅行カバンを降ろして椅子に体を休める。
背後に黒い人影が幾人も。ソファの前方にも黒い人影が幾人も。
惑い舞う女性を陰たちが誘いだし、倒れていた陰たちは女性のかわりになろうとするかのようにソファへ乗り、また踊る。
くやしい、タイトルを聞き取れなかったせいで見ている間はストーリーがわからなかった><
もう一回公演やってください!!
2 ラプソディ・スペイン
スペインの光と影を表した作品らしい。全体的な振り付けはフラメンコをバレエ風にした感じ。鮮やかな群舞だけど、ちょっと地味目の色合いな衣装だったのは、やはり影を表すせいかな。
でもこれもやっぱり、見たい。もういっかい!
3 colorante
素直に楽しんだ^^
群舞が揃い、見た目にも楽しくなる衣装で鮮やか!
男性舞踊手が少なかったのはなんでだろう・・・?
4 よろこび
どこか暗く、不思議な感じ。結末として天使がたくさん出てくるのが、予定調和にしても見た目がいい!
第3部 「心地よく眠るアリス」
結論として。
・・・泣いた。意味が分かった瞬間に、涙が止まらなくなった。
アリスは戻ってこない、母がどんなに捜しても、呼び戻そうとしても。そこにあるのは白いシーツではなくて、白くて堅い石だから。
バレエで泣かされるとは、思わなかった。