せんじつ

 

さいたまで仲間と集まったの。

 

わりと頻繁に会う仲間たち。

 

姉が佐世保(同じ長崎県)に

住んでるけど

 

その姉より神戸の仲間たちとの

ほうが頻回に会っているような…

 

そんなものだね。

 

価値観や志を同じくする仲間と

集う。

 

血の繋がりや職業、物理的な距離

が近いという理由で集わされたり

 

とても窮屈な人たちもいるかも

しれない。

 

価値観や活動、志のコミュニティ

 

自然の形かもしれないね。

 

わたしは、講師活動をしている。

 

仕事にもなっている。

 

使命とさえ感じる。

 

自ずと仲間も講師をやっている。

 

神戸、大阪、福岡、東京、場所は

違えど活動や志を共にする仲間との

話はとても盛り上がった。

 

仕事の話が中心で、生活の話、

人生の話、宇宙の話(!?)

 

仲間の一人から思わぬ懺悔話が

飛び出したりして(笑)

 

良いも悪いも、やらかしてしまった

ことは、元には戻らない。

 

自省し、精進していかなくてはね。

 

われわれは、介護保険を伝えたい

わけじゃない。

 

伝えたくないということではない。

 

言わんとすることは、わかるよね。

 

受験対策など講師活動を通じて教育

というテーマがある。

 

真の教育・学習とは…

 

おそらくリーダーの立場にいる人は、

常にその課題が頭にあると思います。

 

子どもの教育、スタッフの教育、

 

誤解を生む表現かもしれないけど

 

もしかしたら親への教育、高齢者

さんへの教育、上司への教育が必

要かもしれない。

 

思いの根底には、相手がより善く

なること一点にある。

 

教育とは、相手の能力を引き出して

気づかせること。

 

学習とは、行動を変えること。

 

本人が行動しなければ何も変わらない。

 

行動しなければ善くなるはずもなく。

 

行動するためには、本人自身が気づか

なければいけない。

 

気づきを与え、行動につなげる。

 

この世的な短期的な成果や報酬も

あっていい。

 

あったほうがいい。

 

ないといけない。

 

ただそれだけじゃない。

 

魂は、永遠だから

 

教育とは、忍耐だね(笑)

 

自らを律して、磨いていかなければ

ならないと思った。

 

言おうとしたことと違う文脈に

なってしまった。

 

最初に言いたかったのは、仲間には

ある共通の口癖があってね。

 

さくらの代表であるJ講師は、

 

「いいですねー」

 

〇〇をやってみました。

〇〇をやってみようと思います。

〇〇に行ってみました。

 

〇〇に何が入ってもまずは、こういう

言葉が返ってくる。

 

「いいですねー」

 

他の仲間たちもそうなの。

 

まずは、「いいですね」と。

 

ふだん使うことばは、影響を受けて

いる人に似てくる。

 

言葉と思考は、一貫性を保とうとする。

 

行動もね。

 

一緒にいると、意図しなくても自然に

言葉や思考や行動が似てくるものだなと。

 

師事する人の言葉を集める、真似

する、染まる。

 

成功のヒントだと思います。

 

ありがとうございました。

 

では。

 

 

さつき