きょうは、
マスター講座2日目でした。
午後からは、
マスター受講生によるオンライン
上での特別講義を企画して、
ライブ配信で行いました。
本気で講師を目指す人は、
本気の本番の機会があったらいいよね。
講師の本番ってね
何ヶ月も前から
(何ヶ月は大げさか…笑)
会場を押さえて、
対象を決めて(受験対策の場合は、
受験生なんだけど)
講義の内容を決めて、
練習して、リハーサルをして
その前に、大事な大事な告知をして
受講生を募らないといけない。
今は、講師の本番ができない状況。
駆け出しのころの講師は、
生徒さんが1人でもいたら
講座を開く。
本番の実践のため。
100の練習より1の本番。
それでも、安価で借りれる会場が
今は、ない。
どこもない。
これからは、自粛も解けて
だんだんやれるようになるだろうけど。
1ヶ月後には、できるかな。
かといって、じっとしている
わけにもいかないし。
これから、本気講師を目指す人に
じっとさせているわけにもいかない。
だったらオンラインで本番講義をやる
機会を設けようじゃないかと企画した。
急きょ(笑)つい3日前くらい。
思い立ったが吉日。
サッとやればサッとできるもので。
一度先延ばしにすると、
今回はイイや、次もイイやと。
先延ばしの連鎖が始まる。
3回も見送ると、その企画は
なかったことに。
やらないうちに、良いものか
よくないものかも判断できぬまま
過ぎ去っていく。
おそろしい。
シュッとひらめいてサッとやる。
そして今回やってみて
ほんとうによかった。
登壇した講師たちにとっても
たぶん受講したものにとっても
受講したのは、同じKIP生や
KIP生であり受験生。
(※KIP…講師育成プログラムの略)
わたし自身も、4、5年前に
KIP生が講義をしているのを見て
行動のきっかけになったから
仲間が講義をやっている姿は
とても刺激になる。
問題選び、講義スタイル、内容、
順番、リハーサル、そして本番
企画からずっと見てきて
わたしが一番楽しめたように思う。
マスター講座の内容や今回のような企画、
私が講師の駆け出しの頃にあったら
よかったな、と思うものをやろうと
思っている。
講師起業加速キット
なにごとも一朝一夕にはいかないけど。
これから始める人がやらなくて
いい苦労は、避けられるよう
「あったらいいな」があったら
いいでしょ!?
あなたにとっての「あったらいいな」も
あったらいいよね。
ではまた。
ありがとうございました。
さつき