すごい雨だよ。

 

たくさん降ったし、

まだ降っている。

 

ちょうど、日曜日に観た映画

 

「天気の子」を思い出す。

 

東京が舞台の物語で、

 

やっぱり雨が降っていて。

それも何十日も…

 

これから観る人もいるだろうから

あんまり言わないけど。

 

雨が降り続いたら、

陸地だったところが浸水して

しまうよね。

 

街の構造からして一定の降水には

耐えられるような設計らしの。

 

大昔は、海だったところを

むりくり埋め立ててできた街、東京。

 

本来は、海だったところに

建物を建てて、便利に暮らしている。

 

そこが浸水したら、

 

街が変わってしまって、

もうそこには住めなくなる。

 

変わってしまったと嘆くのか。

 

本来に戻っただけと捉えることも

できるよね。

 

長崎もそう。

 

長崎は海から陸に上がったら

即、山の斜面っていうくらい

 

平坦な土地はなかったんだ。

 

長崎の街は、ほとんどが海だった。

 

本来海のところに建物を建てて

便利に使わせてもらっている。

 

本当にありがたいことだよね。

 

人間は、自分中心でほんと勝手です。

 

雨、降るときは振りますわな。

 

どんな天気でも感謝します。

 

ありがとうございました。

 

さつき