この度、私は「麻布学園水泳部用語集」を発売します。(嘘)今日はこの本の内容を説明していきます。
1IPCN
修行のこと。50本目〜80本目の間は、体はプールを泳いでいるものの、魂は三途の川を泳いでしまっている。水泳部に入ると2ポイント分強制付与。怖い。
2オアシス
素晴らしい安全地帯。友達をオアシスにすると友情崩壊間違いなし。いつか作りたい。
3ゲテモノ
悪しき文化の象徴。滅びるべし。4泳法が早くなるわけでもない。
4サイコロ練習
練習させることが娯楽となっている最高代の方が好んでやらせる練習。面白そうだし将来的にはやらせてみたい。
5.1マシ練習
恐怖。なぜ泳ぐと本数がより増えるのか?意味が分からない。
5.2連帯マシ練習
自分は悪く無いのに本数が増える。タチが悪い。「お前ら今のうちに仲良くしとけよ」という名言が今もなお語り継がれる。
6ブロークン
break壊す、の過去分詞形。本来の距離を分割して計測するもの。意外にきつい。
7ストレスバリュー
練習のキツさの指標。
〜150 楽すぎ
150〜200 結構体に響く
200〜250 体が悲鳴をあげる
250〜400 死の領域
400〜 一度死んでから生まれ変わる。無の領域に入る。悟りの境地。
8フィナ水着
高速水着。キツすぎで履きにくい。これを履く時に己の贅肉の多さを知る。たまに古すぎてバーコードが割れてる人がいる。
9お見合い
50m差をつけ(一周差つけ)追い越すまで終わらない。速い人が延命処置をとるせいで中々終わらない。「お見合いだにゃ!」と言われても寒気しかしない。
10上上、上下、中上、中下、下上、下下
泳ぐ組のこと。速さで分けられているはず。
10.1上上
どの組とも比べものにならない精鋭が集まる。速さが保証されているので合宿中はあまり泳がない。ただ、一回の練習での負荷がエグそう。
10.2上下
私の所属する組。肉体的に一番キツい組。とりあえず泳がせとく、という考え方によりエグきつい。でも近年はその傾向が変わりつつあるかも?
10.3中上
精神的に一番きつい練習をする組。今回の合宿ではおそらく一番地獄な組。ここの人は、上下に上がればオアシス(No.2参照)にされ、残留すればシバかれる。あな哀れ、としか言えない。
10.4.5.6 中下、下上、下下
未来のある若葉。ここから上下に行くためには、どんな練習も最終的に受け入れる覚悟、悟り、そして半永久的に湧き出る体力が必要となる。体力は回復するのを待つものではない。自分で作り出すものだ。