こんにちは中3の齋藤です。初ブログですね。これを書く人を決めるのにも使われてるじゃんけんについて、俺の15年間の経験の蓄積を元にした現時点での考察を示しましょう。
はじめに結論を出すと、じゃんけんは「いかにして数学的な確率から自分の勝ちの確率を下げないようにするか」というゲームです。どういうことか説明していきます。
発表の順番決めで端の席同士でじゃんけんして負けた方から順にやる。自分は端。準備何もしてなくて他のやつの発表中に準備しようと二分一にかけたら負け、先生に○意がわくとき、ありますよねえ。これ実は理由があるんですよ。これは本来勝ち負けは均等な確率なのに、自分で自分を弱体化させてるからなんです。何事も人は負けから逃げようとするほど、欲や焦りというぬかるみに足を取られていくんですねえ。じゃんけんで言えば相手は次何を出そうとしてくるかを無意識に第六感で感じ取りやすくなったり、本人は多人数戦で出す手に大きな偏りが出たり…その差を人は運と呼ぶのでしょう。
敗北を防ぐには、精神の揺れを抑えるためにはどうするか。いろいろありますが、欲を捨てるのが手っ取り早いでしょう。自分の内面のノイズを取り除く作業なので実践しやすいです。きたる現実を受け止め…欲が写す幻想を深追いしない。その心持ちを身につけましょう。瞑想でもするか、
俺はこれを利用し次の部活からじゃんけんおみあいで、泳力があるのに持ち前の弱さで無限にじゃん負けし試合をぶち壊してしまう罪な男ムーブを封印しようと思います。