こんにちは。熊澤です。
部活については日比野が面白いブログを書いてくれるそうなので、
僕は今日あった出来事を淡々と書いていきます。
水泳場へ電車で行くため、学校から駅に向かっていたときのことです。
中2は僕、A君、(部活によく参加するほうの)H君、N君、S君、の五人でした。
突然A君が、
「競歩しようぜ」
と言い出しました。
僕とA君と(部活によく参加するほうの)H君がそれに賛同し、
三人で勝負しました。
とても迷惑な行為ですよね。これからは競歩は自粛します。
そして、僕が一位でゴールをしました(全力で走って一位をもぎ取りました)。
興奮冷めやらぬ僕は、遅れてゴールした2人の手を取り、
「JUMP!!」と叫びました。
僕がVan Halenの"Jump"という曲にハマり、最近ヘヴィーローテーションしていたからだと思われます。
有名な曲です。みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
良かったら聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=SwYN7mTi6HM
すると、後ろで話し声が聞こえました。流暢な英語でした。
僕は、オーストラリア数年滞在していたことがあり英語が話せるS君と、
にしきべ君が会話しているのかと思いました。
あれ、おかしいな。にしきべって英語話せたっけ?それに、にしきべの声はこんなに綺麗だったっけ?
と思いつつ後ろを振り返ると、
そこには外国人の青年2人がいました。
どうやら、競歩の最中に気付かずに抜かしてしまっていたようです。
彼らは僕たちのことを笑っていました。そして、こう言いました。
「They're crazy high school students.....」
彼らは、曲がり道に消えて行きました。
「bye-bye」
という声が聞こえました。
僕は、
「bye-bye!!!」
と返しました。
そこには、彼らの高らかな声だけが残りました。
というお話なのですが、ただ、一つ言っておかなければならない事があります。
僕たちは、中学生です。


