外壁塗装の麻布 本社Staffブログ -53ページ目

今日の現場見学



何週間ぶりの現場見学に行ってきました。

今回の外壁工事に使用した塗料の名前は断熱ガイナ(gaina)と言います。
名の通りですが、熱を遮断する機能がある塗料です。

でも、遮熱塗料はほかにもありますが、ガイナは何がいいでしょう。

その答えになるヒントは、その機能の本質にあります。
難しいことばで言いますと「伝熱性」、簡単で言いますと
「温度の伝わり方」にある、と社長の話を思い出しました。

例えば、断熱ガイナを塗装した家の場合、
暑い夏は日照で外熱による室内温度の上昇を抑制することができます。
寒い冬は風や雪で冷え込みによる室温低下を抑制することができます。

実際にガイナを選んだお客様からの話では、

 「冷暖房が前より効くと実感した」

 「温度調整による電気代が下がった」

 「夏はより快適になった」

など...


■塗装している様子


ガイナって素晴らしい塗料ですね!
もしマイホーム持っていたら、絶対ガイナで塗りたいです!

今日はこのあたりで終わります~
ではまた!

完了挨拶

まだまだ寒い日が続きますね。
はやく暖かくならないかな~
と、日々思います。

1月に塗装を開始されたお客様もそろそろ塗装が終了し、
今週は何軒か完了手続き、挨拶に伺いました。

まずは、春日井市のK様邸


白いお家が今回施工が完了したお客様ですが、
お隣の方も過去に麻布で施工させていただいたお客様です。
お隣様も最近塗装が終わりました!!
というぐらい綺麗でした。


岡崎市のT様邸
単色塗りか2色塗りか迷われたみたいですが、
玄関廻り、1階の一部、2階のベランダ奥を茶色で塗らさせていただきましたが、
とてもスタイリッシュに仕上がっています。

北名古屋市のO様邸
外壁の白とベランダのコントラストが美しく
屋根の色にもあっています。

施工を終えられて満足されるお客様を
拝見できるのは
塗装会社の一員として何よりも幸せな時間です。

今後もお客様に満足をいただけるよう社員一同で努力します。

現場見学

こんばんはっ


何回か目の現場見学に行ってきましたっ


・・・養生作業です。

今のところタイミング的に

塗装作業の見学に巡り合えていません


でも、工程管理業務の段取りをしている中で、

施工職人から様々な情報をいただいていますっ


あぁ、早く塗装しているところを見たいな・・・

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現場体験4

皆様こんにちは。
高桑です。

本日、立春ですね~
これから暖かくなるのかな・・・
寒さが苦手な私は、暖かくなる日を心待ちしております。

本日の現場体験は、
私にははじめての高圧洗浄見学♪
私には寒い日ですが、今日だけで3軒の高圧洗浄があるようで
職人さんたちは昼食をとる時間もないそうです・・・・

お疲れ様です!!戸松さん、小西さん!!

高圧洗浄の機械



高圧洗浄の機械って大きいんだ!!と、実感。
そして、高圧洗浄時の音の大きさにもびっくり。
ご近隣の皆様があって塗装ができるんだ。と、実感。



足場の下も動かしながら洗います。


みるみる綺麗になるコンクリートを見て
私の家も洗って欲しい!と、しみじみ実感。

3階宅のお家で上の方から洗います。

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写真からだと職人さんは見えないのが残念です。
もう少し遅くに見に行くんだった。と、ちょっと後悔です。

現場見学_3

こんにちは、高桑です。

先日、またまた現場見学をさせていただきました。
今回は会社からとっても近いお客様です。



ベテラン職人の吉本さん。
優しくて、腕も確かな職人さん。
そんな吉本さんの履物は


地下足袋♪
足袋を履いていたらより一層
職人さんって気がします。
(私だけかな?)


軒天井を修繕するために急きょ大工さんが現場にいらっしゃいました。

あっという間に修繕。
あまりの速さに感嘆。
さすが職人さん。



この後塗装します。

今日の現場見学は
あらためて職人さんの凄さを実感させていただきました。


初めての現場見学




寒い日が続きますが

麻布スタッフブログをご覧の皆様

お元気でしょうか?

久しぶりにスタッフブログを更新致します。

麻布に入って、10年以上になりますが

初めての現場見学に行って参りました。

寒い中職人さん、頑張っていました。

春日井市O様邸

足場の上の方で作業をしている職人さん


4Fフッ素部分の刷毛取り

UVプロテクトクリヤーの釘部分タッチアップ



タッチアップの箇所等、細かな作業を

実際に目にし大変さを知ったり

工程等、説明を受けとても勉強になりました。

今度は、実際に刷毛を持って塗ってみたいと思いました。

忙しいところ、職人さん手を止めて頂き有難うございました。






今日の現場見学




今日は本社から30分ほどの現場へ見学してきました。
着いて早々2人の職人が塗料の調合を確認しながら、私に、


 「お家の外壁の一部は素敵な意匠壁で建てられていますから、
 ぜひ一回り見てきてくださいね」と声をかけてくださいました。


ランダムな模様や立体的な質感のタイル調が本当に素敵ですね~

 
■意匠壁1                         ■意匠壁2



うん?「意匠壁(いしょうへき)」、どこかで聞いたことある言葉ですが...
そこでとある勉強会での社長の話を思い出しました。


意匠壁とは「意匠性のある壁面」、もっとわかりやすい言い方で言うと、
デザイン性を持った、豊なデザインが施された壁、とのことですね~


勉強会で「再現工法」の話の中で、意匠壁という言葉を初めて聞きました。
ちなみに再現工法とは、数多くのお客様に喜ばれた麻布オリジナルの工法です。


今回の意匠壁には「UVプロテクトクリヤー」を塗装するそうです。
UV=紫外線、プロテクト=保護、クリヤー=透明。言いかえると、
「*紫外線から守られる透明な保護膜」、と理解すればいいと思います。
 (*99%の紫外線をはねる)


この素敵なデザイン壁をずっと守りたい、美観を維持したい、劣化を防ぎたい、
というお客様には、麻布はUVプロテクトクリヤーを薦めております。



  
■塗料UVプロテクトクリヤー   ■2回塗りした後の風合い


意匠壁の劣化を防ぎ、その美観を長く維持するために、
麻布はUVプロテクトクリヤーを3回塗ります。


社長の話によれば、塗り回数によって耐久年数が変わるそうです。
2回塗りはおおよそ7年、3回塗りはおおよそ10年、何と3年も違うそうです。


UVプロテクトクリヤーの2回目の塗りが乾くまでの間に、
職人さんたちが別の工程に入り、破風の部分に無機を塗り、
そして付帯部にフッ素を塗り始めました。



■破風の部分に無機塗装


■付帯部(雨樋)にフッ素塗装



塗料の無機フッ素のことについて、機会があればまたお話しましょう!
今日の見学も面白くて楽しかったです!次回もお楽しみに~

現場見学

こんにちは。高桑です。
先日 2回目の現場見学をさせていただきました。


ポストも丁寧に養生されていて、
なんだか可愛くて思わず
撮影してしまいました。



今日、見学させていただいたお家は
外壁を再現工法という麻布オリジナルの施工をされる方です。

目地にあたる部分を最初に黒く塗り
上から一つ一つ茶色で色を重ねます。

どんな仕上がりになるか大変楽しみです!!

今日の作業は付帯部、屋根の塗装

1ヶ所1ヶ所確認しながら丁寧に塗っていく職人さん。



分かりづらいかもしれませんが、
足場の下の狭い場所で塗装をしている職人さん。

とっても寒い日でしたが、
職人さんはたくさん動かれるので寒くないそうです・・・
素晴らしい!!見習わなくては!!



重い塗料の缶を持って、
足場をかろやかに登って行く職人さんたち

身軽だな・・・
見習わなくては・・

見学をさせていただいた職人さんありがとうございました。

初めての現場体験

先週月曜日に初めての現場体験に行かさせていただきました。

何から何まで初めてのことで、大変面白く勉強になりました。

日頃はしゃべらずに作業をする職人さんですが、
私の疑問、質問に丁寧に答えてくれました。

施主様、ご迷惑をおかけしました

今日の作業は養生といって実際に塗料を塗る際に
汚れたくない箇所をビニールなどで保護する作業です。



窓も丁寧に養生されています。


質問 屋根にある緑のビニールはなにか意味があるのですか?
答え 緑のビニールは滑りにく素材でできているんだよ。



質問 最初に別の色でテープを貼るのはなぜですか?
答え そのテープははがれやすい素材でできていて、
    付帯部など塗る際に粘着物が残らないようにするためだよ



隅々まで養生作業をおこないます


今日、見学させた工程は塗装に入る大切な工程です。

施主様が喜んでいただける塗装会社でありたい。
と、心から思いました。


今日の現場見学




今日は本社近くの現場で見学してきました。


今回の外壁工事に使用した塗料の名前は、
光触媒(ひかりしょくばい)と言い、太陽光の力で
キレイになる自浄効果を発揮する塗料だそうです。


外壁塗装の工事は既に終わっていて、
今日からは「シール工事」になります。シールとは?
と施工中の職人さんにいろいろと教えてもらいました。


壁の材質(*1)とサッシの材質では、力が掛かったときの
応力具合等が異なるので、お家を建てるときにその両方に
隙間を空けて、そこを弾力性のあるもので充填して干渉を
防いでいます。その弾力性のあるものが「シール」だそうです。
 (*1 材質:壁はセメント、サッシはアルミが多いです)


しかし、耐候性の高いシール材を使っていても、
年数がたつと劣化(*2)によりひび割れ等が発生するので、
状態に応じて撤去して打ち替えたり、撤去せずにその上に
追加で打つ(打ち増し)ことが必要だということです。
 (*2 地震の揺れ、天候条件等の不可抗力による劣化)


シールにひび割れなどができてしまうと、雨漏りを直結する原因に
なるおそれがありますので、質のあるシール工事も大事ですね。


それでは、シール工事に一部を紹介しましょう。



■シール材を隙間に充填している様子


■充填したシール材をまんべんなく均している様子


写真に写っている緑色のものですが、余分なところにシール材が
付かないように貼ってあるテープです。



■劣化によりひび割れ等が発生しているシール


壁とサッシの間のほか、外壁における他の場所においても、
シールが打ってあります。



■破風のことろ



■つなぎ目


今朝は雪が降っていましたが、最後は天気に恵まれて
工事が遅れずに済み、現場見学も無事にできてよかったです。