ごきげんよう。
浦和の平和の象徴、アイコです。
嘘です。
本日は今年で一番の真夏日であったと、
ニュースゼロで誰かが言っていました。
いやでも、本当に暑かったです。
外回り中に外を歩いていたら、
久石譲の「SUMMER」が流れるくらい、
それくらい暑かったです。
(「菊次郎の夏」が懐かしいですね)
ところで、今日私は六本木から離れ、
珍しく上野・田原町のほうまでやってきました。
いつもは行っても東京駅くらいだったので、
久々の遠出にワクワクしていたのですが、
(主に少々遠いのでおさぼりができるという楽しみ)
根が真面目なので普通にきちんと営業してきました。
で、せっかくだからとお昼休憩を利用して
「浅草寺」に行くことに。
その前に先に赴いた田原町駅についてまず思ったのが、
「あれ、ここ知ってんな…」でした。
(国際通りの大きな交差点。
ここで暑すぎて豚焼きになってしまうかと思いました)
それで思い出したのですが、
そういえば大学の卒業式の振袖を見に行くために
私は一度田原町に足を踏み入れていたのを、
すっかり忘れていたのです(笑)
国際通りの大きな通りと、
駅前の大きなお仏壇やさんは結構覚えていました。
この辺は本当に仏壇やさんがなんとまあ本当に多いのです。
(理由は後程述べますね)
(国際通りの大きな交差点付近のいい場所にお店を構える、
老舗仏壇店の三善堂さん)
とはいえもう卒業からちょうど一年位の時に、
何の因果かまたこの地に来るとは…
と感慨深い思いを抱くのもつかの間、
そのまま内見先に向かったのですが(笑)
ちなみに田原町駅から浅草までは、
本当に徒歩10分圏内で行けます。
下記地図ご参考にどうぞ。
古い町なので、そこかしこがかなりレトロで、
昭和っぽいわ~といった感じ。
(昭和に生まれてないんでわからないけれど。)
お店もかなりこじんまりとしていて、
お店の人々は随分ノンビリとした感じで、
奥でのほほんとしていました。
(スナック順子が気になります)
このあたりは住居も多いですが、
土地柄観光客もいるから、
住宅地でもわりににぎやかな印象。
(フジカラーの看板がノスタルジックだなと思う。
残念ながら大善カメラさんは閉店されてる様子。)
味のあるパブや居酒屋さんの隣には、
地味に程よく小汚さそうな、
年季の入ったラブホなんかもあってノスタルジックでした。
でもさすがに人の多い街なので、
交番なんかもすぐ近くにあるし、
人通りもかなり多いので治安は問題なさそう(適当)。
昔よく道端に軍手が落ちていましたけれど、
ここ田原町ではもはや軍手どころか、
マジックが落ちています。
レトロを超越してもはや謎。
普通に住宅地なんですが、
土地が土地なので観光客が多かったです。
あとは寺社仏閣がそこここにありました。
写真映りがあまり良く無いのですが、
上記のような素敵な陶芸屋さんなんかもあって、
お店の中には外国の方が楽しそうに店主さんとお話しされていました。
(芳美荘というのがまた古風で漫画っぽい。
売れない作家や芸人さんが住んでそうだなと失礼なことを思いつつ、国際通りに戻る。)
ここからでさえもこれくらいのサイズ感なので、
近場で見たらどれだけでかいんや、
って思いました笑
(ちなみに私はソラマチしか行ったことないので、
スカイツリーには登っていない)
そろそろ浅草寺に行こうと思って、
近くの交番に尋ねたら、
その場にいたおまわりさん全員に(4人くらい?)、
「ここまっすぐ行ったら左手が雷門ですよ!」
とハモられたので、丁寧に感謝を述べて向かう。
孤独に雷門1丁目を歩きながら、
「孤独な旅だぜ…」と心の中で捨て台詞を吐いた矢先、
私はまさかのエンカウンターを果たすことになるのであった…
中編に続く……












