塾とは勉強を教わるところ

根本的にはそうでしょう


しかし麻布学院は更に踏み込んで

自分自身で出来る様になる

これを目指している


個別指導塾などで、個別に教わっているのに成績が上がらない


これは教わる事が出来ても、自分自身で解けるようになる練習が徹底的に足りないからなのだ



わからないから聞く

それは良いことだ


しかしそれだけで勉強が出来るならば、AIでも変わらない


1つのテキストを使う塾で、その中の1つの問題はそれしかないのだ

これを解き方から答えまで聞いてしまえば練習をする機会が失われる


麻布学院は

受験に必ず出る単元から数多くの問題を生徒に解いてもらう

1つのテキストではなく、その単元の基礎を教えたならば、定着させる問題をいくつか用意し、難問まで教えたならば自分自身で解くための問題集を用意する


基礎・知識の定着までが授業

自分の物にして解けるようになるのは自学演習



圧倒的に演習が足りない

だから成績は上がらないのである


最初から能力に溢れ、解けるが出来る生徒ばかりならそれで良い


しかしそれが出来ない生徒ならば演習が大事なのだ


しかし

1つの問題集を毎回進めて授業は終わり

どんどん先に

そういう塾に解けない生徒が多く通っているのが現実だ


演習が少なく質問でわからない問題は終わらせてしまう


教えると生徒が自分自身で解ける

これは違う


麻布学院は授業も演習も大事にする


自分自身で解ける

これを大切にしている