ねらい

園生活の中での思い出を振り返り、気持ちを言葉で表現する

 

幼児期の終わりに育って欲しい10の姿

【言葉による伝え合い】自分の気持ちを言葉で表現したり、相手の話を最後まで聞こうとすることで伝え合う楽しさを味わう

【自立心】思い出を振り返る中で成長したことを自覚し、自信につなげる


こんにちは!幼児クラスの様子をお伝えします。今日はさくら組さんのリクエストで、「思い出の場所巡り」をしました。出発前にみんなの思い出の場所を聞いてみると、様々な公園の名前やお散歩コースが上がりました。たくさんの候補の中から多数決をすると『東京タワー』に決まりました。
向かっている道中でも「この道で○○の話ししたよね」「赤ちゃんクラスの時にここで転んだことあるんだよ」など、思い出話に花を咲かせていたみんな。
途中で通った公園でのエピソードもたくさん教えてくれました。なかでも、運動会の際のリレー遊びが印象的だったようで、「最初はできなかったけどできるようになったんだよ」「本番は緊張したなあ」「もうやり方おぼえたからね!」など、自分の成長を振り返り、楽しかったことだけでなく、頑張ったことや乗り越えたことも思い出になっていることに気が付くことができました。


また、一緒に行ったなのはな組のみんなも、「さくら組さんもうすぐ小学生だね」「寂しくなっちゃうね」と、進級を楽しみにする気持ちと同時に、寂しさを感じていましたよ。子どもたちが感じたことを言葉で表すことができるようになったり、様々な経験を通して、楽しい気持ちや悔しい気持ちを味わったことで、大きく成長したことを実感しました。
また思い出の場所巡りしようね!明日も元気に登園してください。
記載者:内山