ねらい
保育者の動きを見て、全身でバランスを取りながらスキップやけんけんを楽しむ
幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿
【健康な心と身体】
【自立心】
歩く・跳ぶ・片足で跳ぶなど様々な動きを楽しみながら身体を動かす
自分で見て考えて動きを真似しようとする
こんにちは!
4歳児クラスの様子をお伝えします。
今日は、いきいき広場にお散歩に行きました。
まねっこ行進をしてから、かけっこをしてたくさん体を動かしましたよ。
まねっこ行進では、先頭を歩く保育者がした動きをみんなで真似しながら進んでいきました。
最初は普通の行進から、だんだんとかけ足、けんけん、スキップ、後ろ歩き・・と難しくなっていたので、
前後を歩くお友だちと「がんばれ~今、けんけんだよ!次スキップみたいだよ」と声をかけ合いながら進んでいました。
特に後ろ歩きになると、向きはすぐに後ろを向くことができましたが、後ろを向いたその向きのまま前に進んでしまうなど、前後がわからなくなり「後ろ向きは難しすぎる~!」と進む方向がわからなくなってしまったお友だちもいましたよ。
最後は動物になりきりました。うさぎやカエル、カンガルーなど同じジャンプをする生き物でも、ジャンプの仕方を変えてなりきりました。うさぎは小さめのジャンプ、カエルはしゃがんでジャンプ、カンガルーは大きめのジャンプなど、保育者がジャンプの幅や跳び方を変えると、同じように幅や跳び方を変えて、さらには鳴き声までつけてなりきる姿が見られていました!
記入:橋爪
