ねらい
お店屋さんごっこに参加し、異年齢児との関わりややりとりを楽しむ
幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿
【社会生活との関わり】年長児が作ったお店に行き、店員さんとのやりとりや遊びを通して、異年齢児と関わる楽しさを味わう
【言葉による伝え合い】「これください」「ありがとう」など、店員さんとのやりとりを楽しみ、自分の思いを言葉で伝える
こんにちは!
今日はなのはな組の様子をお伝えします。
今日は、5歳児さんがお店屋さんに招待してくれ、朝から楽しみにしていたなのはな組です。
事前に5歳児さんからチケットをもらい、「当日に持ってきてね!」と伝えてもらっていた子ども達。当日はチケットを大切に持って、お店屋さんへ向かいました。
お店に入ると、チケットにスタンプを押してもらい、「どのお店に行こうかな?」とワクワクした様子の子どもたち。
動物レストランや餌やりコーナー、お面・パッチンカエルコーナーなど廃材を使って作られた楽しいお店がいっぱい!「これください!」と伝えたり、「どうぞ」と渡してもらったりしながら、5歳児さんとのやりとりを楽しみました。
遊びの中で特に人気だったのが、「パッチンカエル」でした。
普段の遊びの中でも作って楽しんでいたパッチンカエルを、一人一つ持ち帰ることができることを知ると、「やったー!」と嬉しそうな子どもたち。一つひとつに5歳児さんが絵を描いてくれており、「私はこれにしたの!」と嬉しそうに見せてくれる姿もありました。
自分の好きな絵のパッチンカエルを選び、飛ばして遊んだり、友だちと見せ合ったりしながら楽しんでいましたよ。
午後も引き続き、お店屋さんごっこの余韻を楽しみながら友だちと一緒に遊んでいきたいと思います。
9/19~9/23まで保育園はお休みです。
9/24に元気な姿を見せてくださいね。
記入者:石川
10月3日(土)に当施設にて「保育体験会・子育て相談会」

