東京都知事、舛添要一氏にどうしても一言いたい!! | 豊で幸せな人生を送るために ~40歳から始める副業・独立起業・安定収入・ネットビジネス~

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どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

連休明けで仕事にすっかり忙殺されていましたぁ~
皆様いかがお過ごしですか。

 

 


先月下旬から大きく世間を騒がせている
東京都知事、舛添要一氏ですが、
報道が真実であれば、まさに公然とした”税金ドロボウ”
ですね!!

 


公金としての使途を私たち都民が納得できるように説明
してもらいたいです。

特に血税をちゃんと納めているサラリーパーソンや

個人事業主が納得できるように。
説明できない部分の税金については直ちに返却して
もらいたい!!

 


そして、厚顔無恥にも知事をつづけるなんてとんでもない。
即辞任すべきです!!

 


で、どんな謝罪記事を載せてるのか??と、
同氏のオフィシャルサイトを見てみたんですが、

↓↓↓

「ますぞえ要一 オフィシャルブログ」

 

新着情報欄のトップになんと


【掲載誌】5月10日(火)掲載『出張費は削減するが、
「都市外交」の成果にも目を向けて欲しい!』
(講談社現代ビジネス)

とありました。。。

 


んで、クリックしてみると、

 

なんと!!

 

「海外出張経費については、批判の声に謙虚に耳を傾け、
目下、無駄の削減について検討中であるが、
一方で、テロ対策をはじめ多くの分野で成果が上がっている
こともまた記しておきたい。」

 

 

「昨年、ロンドンのボリス・ジョンソン市長と東京都知事の私は、
両都市の友好都市協定を締結したが、それ以来、協力関係の
さらなる強化を図っている。
この10日には、2012年にロンドンで開かれたオリンピック
・パラリンピック大会の警備を担当した元ロンドン警視庁の
副総監を都庁にお迎えし、テロ対策についてアドバイスを頂く。
(以下略)」だと。

 


都市外交自体、私は否定しません!!
このグローバルな世の中大事なことだと思っていますよ。

 


が、スイートルーム1泊20万円で20名随行の高額な出張費、
公用車での別荘通い、会議費で家族旅行に約37万円、
浮世絵など公費で140万9,184円美術品をヤフオクで落札・・・・・・

 


次から次へと湧いてくる疑惑・・・
公私混同、金銭感覚と思考のマヒ????

 


また、上記のような血税タカリ?だけじゃないタックスヘイブン
“租税回避”にも尽力??

 

 

公用車私用問題に上がった湯河原の高級別荘も
夫人が代表取締役をつとめるファミリー企業の
(株)舛添政治経済研究所(舛添研)名義。


「3億円で買った」と豪語していた東京・世田谷の自宅も
舛添研名義。

 

北九州市の実家の土地と、その地に97年に新築した
2階建てのマンションまで舛添研名義にしていて
しかも、実家の住所を、登記簿で支店として届け出ている
そうです。

 

 

さらには、
自らが代表の政党支部と関連政治団体である
グローバルネットワーク研究会(グロ研)が
「家賃」として舛添研に毎年計531万円(月44万2,500円)を
支払ってきた。どちらも所在地は舛添研と同じ世田谷の自宅
という・・・

 

 

 

話しは少し戻って
前出のブログ記事では、後半、


■コーポレイト・ガバナンスの改善は東京から
というタイトルで、

 

「企業のコーポレイト・ガバナンスの改善は、
まずは東京の企業から始めてもらいたい。


そのために、行政ができる支援は躊躇しないし、
国際金融センターなどの整備もまた、
日本企業の国際競争力を増すことにつながる。」

 


「先月訪問したニューヨークでは、
ウォール街でこの問題について講演し、
またNY証券取引所とは協力関係を強化していくことで合意した。
官民あげて、成長戦略を前進させるしか日本経済再生の道はない。
東京都は、国や他の自治体に先駆けて、
日本経済復活への道を歩む決意である。」

 

 

としています。要は、コーポレート・ガバナンスの要素、

 

① 経営の透明性、健全性、遵法性の確保
② 各ステークホルダーへのアカウンタビリティー(説明責任)の重視・徹底
③ 迅速かつ適切な情報開示
④ 経営者並びに各層の経営管理者の責任の明確化
⑤ 内部統制の確立

 

をキチンとして、企業の成長のための資金を集めるんだ!!
ということらしいです。

 

 


同氏に言いたい!!

 


「ガバナンスの改善はまずはあなた自身から」と。

 


40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。
 
 
 
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!
またねー
バイバイ