前半勝負に天運あり
今年のゴールデンウイークは色々なことがありましたのう。
豚インフルエンザ、高速道路1000円当然渋滞などなど・・・。(他にはあまりないか)
とりあえず、GWが明けての感想速報。
「天気予報 後半外れすぎ」 です。
確か・・・休みに入る前は、ほぼ全国的にずっと晴れ、の週間予報でした。
もちろん、天気予報が外れてもしょうがないです。自然の現象には勝てません。
特に春のこの時期は予想も難しく。
ですが、後半に入ったあたりから、ん?雨の予想が1日、そしてずるずると2日、3日・・・と増え。
結局、連休明けての今週末までも雨が一部続く予想となっております。
うーん、ほぼ雨やったやんか・・・と。
ゴールデンウイークの取り方・過ごし方も、「好きなおかずをいつ食べるか」と同様、
前半勝負型と後半勝負型に分かれます。
どこかで休みをとらないと長い連休になりませんので、それを前半にもちこむか、後半になしくずすか、と。
(全部いけちゃう海外組などもおりますけどね。いいなー。)
前半勝負は、まだ働いている同僚や仲間(後半型)がいたり、まだ世間のホリデー気運が盛り上がっていない
時期でもあるため、休みを取るには少しハードルが高いのも事実です。
結果、今年のGWは前半勝負型の人がラッキーでした。
後半勝負に出た方々は、あまり天気の芳しくない中、休み前の残業中に見たネットの週間天気予報を
恨んでいることでしょう。完全に気圧配置に裏切られた形です。
実は後半につれて天気がくずれるのを知らされた某政府首脳から、
「最低な週間予報だ! 景気対策のため、キャンセルが難しい4月末までは伏せておけ!」
という越権的なお達しがあったかどうかは定かではありません。
弓へんに剪
(なぎ は弓へんに剪) とネットのニュース等に書きまくられております。
が、この「剪」部分は、声に出して読むとすれば、なんと発音するのが正解なのでしょうか。
1) 剪る【きる】
2) 剪【せん】
といったところが辞書にありますが、送りがなが無いところを見ると 2)の【せん】が有力ですね。
つまり、声に出すとしたら、
(なぎ は ゆみへんに せん)
となるのでしょうか。
ただ、「ゆみへんにせん」と声に出す機会はおそらく無いですね。
モニター上に目で追うだけの存在です。
なかなか色々と考えさせられますね。
キャッシュカードの紛失が2万件(予想)
生まれて始めて、キャッシュカードを複写機でコピーしました。
そんなことが必要な場面など、いままでありませんでした。
そうですね。
「定額給付金」の申請手続きにて。(地域によって違うんですかね)
なんだか、こういうものをコピーしてポストに投函する不安感は否めず。
具体的に何がどう、っていう理由はないのですが、こういう大事なもののコピーを
求めるという役所の「用心ゆえの不用心さ」。
口座番号の記入を間違える人が必ずいるだろうので、その場合に再度連絡を行う手間などを
省くために・・・などの理由なのでしょうか。
しかし、個人の銀行口座に入金をしてもらうときに、そんなものを提出したことはありません。
確定申告の時に、源泉徴収からの還付金を受ける場合でも、同じく公的な機関からの入金ですが
コピーなぞ出しませんし。
百歩譲って、自分のキャッシュカードのコピーを郵送?・・・という違和感は置いておいたとしても。
皆さんはコピーをどこでするんですかね。
勤務先かコンビニで、という方がおそらく大半かと。
で、本人であることの証明書(免許とか)と、キャッシュカード(か通帳)のコピーが申請に必要です。
と、なると。
はい、そうですね。
コピー機のカバーを開けたら、キャッシュカードや通帳が! という事態が予想されます。
これは結構な数、忘れると思うなあ。
7桁の口座番号を書き間違える人数より絶対こっちの人数の方が多いと断言しておきます。
で、悪用される事件が頻出、と。
申請書には「オレオレ詐欺にご用心!」とデカデカと書いてありましたが、それよりも
「コピー機に免許証や通帳・キャッシュカードを忘れないように!!」と書くべきかと思います。
さてさて、どうなることやら。
こういう想像力の足りない仕事を「お役所仕事」と揶揄されてきたのではないでしょうかねー。