EXILE
EXILEが7人増えて14人になったとのこと、雇用拡大にて素晴らしいです。
さて、そのエグザイル。
CHOO-CHOO-TRAIN以外の曲の違いがよくわからないエグザイル。
ATSUSHIが好きという女の子に、あー亀田似のねーと言ってしまい会話が凍り付いてしまうエグザイル。
ヤングに人気かと思っていたら自分より年上がいるエグザイル。
後ろで踊っている人に不満は無いのかと心配になってしまいますエグザイル。
個人的には、「なんか今風でかっこいい風だがよく分かっていないもの」を指して、
『これって、えぐざいる的だよね』と、思い出した時だけ使っております。
ですが
自分と同じ名前の人がいるので、ちょっと気になるというか好きになってしまってもおり。
人数を倍にしたのも、その効果を狙ってのことかもしれません。
オグシオ
オグシオのふたり、(いまさらな感もありますが)
記者会見などで、「オグッチ」など、お互いをニックネームで呼び合っておりました。
これがちょっと気になるのですね。
子供っぽいというか、大人じゃないというか、これで叱られないのか、わざとなのか。
そういえば。
いつのことからか、タレントが肉親、家族のことを
お母サン とか お兄ちゃん と普通~に発言するようになってしまいました。
人前では「母」「兄」って言うのよ、いい?
本格的に社会性がないと思われるのよ、気をつけて。ひーおじいちゃんは曾祖父よ、いい?
敬語とかマナー以前の、基本的な言葉遣いだと思っていたのですが、最近はどうも様子が
違うのか、きちんと祖父祖母的な言い方をしている人が減りました。
あわせて、箸の持ち方の変な人とフォークをわしづかみにする人が増えました。
今風のチャラっとしたタレントが
「これは祖父の~・・・」と発言するだけで、好感度なりイメージが簡単に上がるのにな~。
これは早いモノ勝ちですよ、社長。
とはいえ、まったくもって常識の範囲のことではあるのが寂しいところです。
ちなみに、野村監督が「マー君」と呼ぶのはまた別の意味と狙いがあるので気をつけましょう。
判決・・・
死刑がふさわしいのか無期懲役とするのか。
コメンテーターや専門家が色々とテレビでご意見をくださっておりますが、
私の勉強不足のせいもあり、自分ではいまひとつよく理解できないところがあります。
それは、裁判の判決は
遺族感情はもちろん、世論を反映した合法的な「仇討ち」的側面を有するものなのか、
ということです。
ちょっと言い方が堅苦しいですね。。。
えーと。
テレビを見ていて感じるのは感情論が多いということです。
感情論が悪い、といっているのではないですよ、念のため。
人間ですから、感情がものごとの判断に大きく影響を与えるのは当然のことなのですが、
判決には、その感情をひとつの判断基準として取り入れていいことになっているのか、
そうではないのかがいまひとつよく分からないのです。
そのあたり、メディアでもしっかりと解説してもらえると自分としても助かるのですが。
裁判員制度も始まることですし、そのあたりをきちんとはっきりとさせておかないと、死刑!って
大概の人はいうんじゃないかなー。