桑原爺さん日々雑感 -22ページ目
雨が降って寒い日だ。で出掛けないで部
屋の中を整理した。
整理をして必要と思った物でも時間が経
つとそうでない事があるんだね。ま~これ
から徐々に減らしていこう。いつくたばる
か分からないんで早い内に整理しておか
ないとね。
体重を量ったら結構増えてた。2010年6
月10日頃から一日二食のライフスタイル
だったが2011年4月6日からお昼に雑炊
を食べるようにした。
(2011年04月06日 雑炊復活)
その後舌癌の手術、治療なんかもあっ
て3食共雑炊にした時期もあったが、
2011年12月23日からはお昼も普通食に
して3食確り摂ってる。
(2011年12月23日 やっと普通食)
癌に負けない為に細胞ちゃん達に確り
栄養を与えてるんだ。頑張ってね、細
胞ちゃん達!その所為で体重が増えて
きたんだ。
BMI22位が有疾患率が最も低くなる理
想体重と言われている。未だこれより
も軽いのでこれを越えないように気を
付けよう。
電線に雀が数羽止まってた。寒さが和ら
いできたので気持ち良さそうだ。
子供の頃煉瓦ブロックを4個使って庭で
よく雀捕りをやった。ブロックで四方向を
囲みその内の1個を枝で支え、雀がブロ
ックの内側に撒いた米粒を啄ばんで支
えの枝に触れブロックが落ちた処を見て
いて雀を捕まえてた。面白い程雀が捕れ
た。
捕れた雀は最初鳥籠に入れて飼ってた
が、全然懐かないしばたばた飛び回るん
で逃がしてやった。
が何よりも雀は稲穂を啄ばむので、収
穫の時期にはネットで囲ったりして養父
母の嘆きをよく聞いてた。で何の罪悪感
もなく捕えては逃がしたりして遊んでた。
ある日隣りの家の雨樋に片足でぴょん
ぴょんと歩いてる雀を見掛けた。よく見て
るとその足の不自由な雀にもう一匹の雀
が餌を運んで食べさせていた。「ちゅんち
ゅん。」と鳴く声が「有り難う有り難う。」に
聞こえた。
あの雀は自分が捕えて逃がした雀に違
いない。何と云う殺生な事をしたんだろう
かと胸が押し潰される思いになった。そ
れ以来雀捕りの遊びはしなくなった。ま
た大事な稲穂を食べる害鳥と思ってた雀
が物凄く愛しくなった。
そんな思いがあっていつか雀を飼ってみ
たいと思うようになった。が野鳥を飼うの
は雛が目を開ける前から育てないとなか
なか懐かない事が分かってたので、目
の開いてない雛が欲しいなとずっと思っ
てた。雛は最初に動く物を親と見るよう
だ。そんな願ってもない好機が大学生の
頃訪れた。
学生寮から実家に帰った日偶々親戚の
叔父さんが遊びに来てた。でそんな話し
になったら丁度家に雀の巣があるからと
雛を持って来て呉れた。
未だ目も開いてない物凄く欲しかった雛
だ。で名前を「ちゅんこ」と名付け毎日餌
をあげて大事に育てた。その甲斐あって
か遂に目を開ける迄になった。顔を見る
とぴょんぴょん飛び跳ねるのが何とも可
愛いかった。
いつか高校の同級生の家に寄って雀の
雛を見せたら、彼の妹さんからいつしか
雀のお兄ちゃんと呼ばれるようになって
しまった。
学生寮では奨学金生活だったのであま
りアルバイトはしなかったが、偶々アル
バイトの予定があって中止する訳にもい
かず友達に餌遣りを頼んで2日間出掛け
た。
アルバイトが終わって「ちゅんこ」に会い
たくて急いで帰ったら、思いも掛けない事
態が待っていた。
「ちゅんこ」が餌を食べなくてぐったりして
た。そしてそれが最後の別れとなってしま
った。アルバイトに出掛けた事を物凄く悔
やんだがもう後の祭りだ。
その日はアルバイト代で本を買う積りだ
ったがそれを止めて酒を1升買ってきた。
「ちゅんこ」とお別れをしながらとうとう全
部飲んでしまった。
翌日初めて味わった二日酔いだった。雀
を見ると二日酔いの頭の痛みと「ちゅんこ」
との悲しい別れを思い出す。
今日も暖かい。梅の蕾が漸く綻び始めた。
やっと春めいてきた感じだ。芝桜にも小さ
な赤い花が咲いてた。

今日は一転暖かい日となった。で横浜市
内を走ってきた。床下を鉄骨で支えた家
があった。
丁度高下駄を履いてるようだ。これだけ
高いと住み心地はどうなんだろう。
高くて見た目一寸不安定さがあるのは
今の相場と似てるかも。
雨が降って寒い日だ。ここんとこ寒い日
と暖かい日が交互に続いてる。冬も終り
に近付き三寒四温の季節になったのか
な。
今日は啓蟄だ。けどこの寒さじゃ虫も土
ん中から出てこられないね。
先月下旬からズボン下を脱いだ。春が待
ち遠しいな~
ボランティアをやってる人から木の飾りを
貰った。
色取り取りの丸い飾りがとっても綺麗だ。
で何?この丸いのは瓶の蓋だって!
よく見てみると確かにそうだ。へ~一寸
見ただけでは分からんね。単なる蓋がこ
んなにも変わるもんだと感心した。
「変身」とはこう云う事だね。こんな変身
が出来るもんなら爺さんも是銀さんみた
いに変身してみたいもんだ。
是銀さんとは是川銀蔵と云って最後の
相場師と云われた人だ。
若い頃は数奇な人生を送るが晩年にな
ってから相場師として名を馳せた。幾ら
儲けても生活は質素で贅沢や浪費はし
なかったそうで、最後は恵まれない子供
に奨学金を提供したり社会福祉事業に
拠出したりして相場の儲けは全く残さな
かったとされている。
知り合いの人から手作りの雛人形を見せ
て貰った。卵の殻に顔を描き何とも可愛
いお内裏様とお雛様だ。
大きくて立派な雛飾りよりこの方がほの
ぼのとして心が安らぐようだ。
(2011年03月03日 静かな雛祭り)
で雛祭りのケーキを買ってきた。今年も
心安らかな雛祭りを過ごせた。
雨降りで寒い日となった。風邪を引かな
いよう気を付けよう。
知り合いの人から「白髪がなくてその年
には珍しいね。」って言われた。ウムそう
言われりゃ髪は少なくなったけど白髪は
少ないかも知れないな。
(2011年12月13日
ニューヘアスタイル)
白髪は老化、遺伝、ストレス、生活習
慣、栄養不足等に依ってメラニン生成
の機能が低下したり消失してなると言
われている。
老化、遺伝は仕方ないとしてストレス、
生活習慣、栄養不足なんかはかなり予
防出来る余地がありそうだ。
心配事って云えば舌癌の再発と転移位
のもんで、その舌癌も5年を目安に完
治すればもう大丈夫だ。
(2011年12月12日 放射線治療終了)
(2011年11月02日 一先ずクリアー)
今はノンストレスだし規則正しい生活
をしてるんでそれが良いのかも知れな
い。何にも増してトレードが好きなん
でそんな時間が過ごせて最高に幸せだ。
ま~尤も若い時は人の何倍も苦労した
んで、これはいつもお守りして呉れて
るゆりおばあちゃんからのご褒美だと
思うんだけど。
今日から3月だ。また一段と健康に気を
付けて頑張ろう。
で唾液が少なくなったんでちびりちびり
と酒ならぬ水を飲んでる。
(2012年02月22日 唾液の代わりに)
これがなかなか調子良い。何か体に水
が染み渡るようで潤ってるな~って実感
がある。
水道水には塩素が含まれてるんで、沸
騰して冷ました白湯に濃縮果汁を一寸
入れて飲んでた。
ところが水道水を煮沸させると、発癌性
物質のトリハロメタンが化学反応で増加
してしまう事が分かった。
でこれを除去する為には15分以上沸騰
させる必要があるらしい。ま~安全に越
した事はないんでそうしょう。
朝起きると外は一面雪で覆われてた。
雪が2cm程積もってた。今年3回目だ。
早く春が来ないかな~
今日は閏日だ。若い時は閏日があると
一日損した感じがしてたけど、今は一日
得した気分になる。閏日の感覚も年と共
に変わるようだ。
2100年は平年となるがそれまでは4で
割り切れる年は閏年となる。
夏季オリンピックは西暦が4で割り切れ
る年にやるのでそれがある年は閏年に
なってる。今年はイギリスで開かれるロ
ンドンオリンピックの年だ。
閏日で一日多かったけど2月も今日で
終った。やっぱ月初に思った通りだった。
(2012年02月01日 木の防寒着)

