ま~状況が実に目紛しく変わる。一体何

が真実なのかよう分からない。結局医師

もはっきり分からんって事なんだろう。


しかしこんだけ科学が進歩している中で、

何とま~この人体の摩訶不可思議さよ。

人の寿命は誰にも分からない。だから面

白い。


舌癌から頚部に転移した癌の再発が濃

厚となってきたので、病院は労災病院耳

鼻咽喉科からがんセンター頭頸部外科

に転院した。


癌には実績のある癌の専門病院が良さ

そうだ。で抗癌剤治療にチャレンジする

事にした。


今の処血管は大丈夫なんで、効果は期

待出来そうだ。


自分の生命力を信ずれば道は拓けるだ

ろう。人生を走り過ぎたんで、後はゆった

りと流れる時間の中で、のんびりやれば

良い。一日一日を大切にしながら・・・

右下歯茎の痛みは随分和らいできた。

血液検査も基本的には問題なかった。

骨髄壊死の可能性は低いようだ。


ただ、右頚部の超音波検査で17mmの

囊胞(のうほう)の所見が出た。前回より

大きくなっているそうだ。


リンパ節郭清術で迷走神経を切断して

いるので痛みはないが、皮膚の直ぐ下

に何か良くない物があるようだ。


細胞診では癌とかなり強く疑われる細

胞が出ているそうだ。今までとは明らか

に違うようで、癌が再発している可能性

が高いとの事だ。


医師からは特殊な放射線に依るサイバ

ーナイフの治療を勧められた。またそ

の時余命は半年から1年と宣告された。

サイバーナイフをしないと1年も生きられ

ないのか~


だが放射線治療とリンパ節郭清で右頚

部はかなり痛め付けられている。更にサ

イバーナイフをやって本当に大丈夫なん

だろうか。


セカンドオピニオンの希望を伝え、別の

医師の意見を聞く事にした。闘いは未だ

未だ続く。

右下歯茎に痛みが出て明け方にその痛

みで眠れない事がある。


放射線治療の影響で骨髄壊死に依る痛

みの可能性もあるとの事で、口腔外科を

受診してきた。


CT検査をしたが歯と骨は綺麗で骨髄も異

常はなく壊死は認められないとの事だっ

た。


癌の骨髄転移も可能性は0ではないが血

液検査の結果は未だ出ていない。


一応痛み止めの薬を処方され飲み始めた

が、痛み止め薬の効能が切れるとど~ん

と痛みが出て来る。ウ~ム、この痛みは

何だろうか?


それにしても放射線治療に依る副作用は

相当あるもんだ。未だ未だ何があるか分

からない。

リンパ節郭清術の経過観察で労災病院に

行ってきた。最近右下歯茎に痛みがある。


舌癌手術後放射線治療をしているので、

歯茎が弱くなって下顎(かがく)骨が弱くな

ったりする事もあるそうだ。


で歯科口腔外科で様子を診て頂く事にな

った。

癌検査を受けてきた。


2回目のPET/CT検査では、再発舌癌を

示唆する明らかな異常は認めらない。


右頚部脊柱に沿って縦に細長いFDGの

集積が目立つが、悪性腫瘍と断言出来

るような強い集積ではない。再発腫瘍よ

り術後の変化を反映しているものと思わ

れる。


前回同様左肺尖部に小結節病変がある

が古い炎症性変化と思われる。新たな

肺野の異常は認められない。


遠隔転移を示唆する異常集積は認めら

れないとの事だった。


また、PET検査では胃癌、膀胱癌、前立

腺癌等は弱点となっているので、内視鏡

と超音波でそれらの癌検査もしてきた。

何れも異常は認められないとの事だっ

た。


ま~一先ずクリアーだ。ただ放射線治療

と頚部リンパ節郭清術で右頚部はかなり

硬くなっている。また右頚部から右胸に

掛けて痺れが残っている。これらの快復

には年単位の期間が必要だろう。


知り合いの方が大腸癌を再発して亡くな

られた。手術が難しい場所でありまたご

本人がご高齢でもあったので自宅での

緩和ケアを選択された。


余命2週間との話しであったが自宅で1ヵ

月間療養され、「良い人生だった。」と最

後の言葉を残して苦しむ事もなく眠るが

如く亡くなられた。


何とも素晴らしい最後だった。

先日胸部CT検査を受けてきた。大きさが

変わってないんで大丈夫そうだとの事だ

った。ま~尤も前回の胸部CT検査から

3ヵ月程しか経ってないんで、変わってな

くて当たり前だ。


多分大丈夫だと思うが、念の為に2回目

のPET/CT検査に行ってきた。万が一に

も、肺に癌が遠隔転移していたとしても、

癌として発見されるまでには相当の年月

が掛かりそうだ。これは寿命の範囲外だ

ろう。


また右頚部は放射線治療とリンパ節郭

清で綺麗にしたんで、此処からの転移は

もうないと思われる。とすれば右舌癌の

再発さえなければ、癌に完全勝利したと

言えるだろう。


1回目のPET/CT検査から1年近くが過ぎ

た。癌になったお陰で生活習慣は劇的に

変わった。ゆりおばあちゃんのお守りは

有り難い。

(2011年10月28日 

       初めてのPET/CT検査

新聞に水素水(水素を溶け込ませた水)

の記事があった。


「活性酸素は強い酸化力で細胞を傷付け

るとされているが、活性酸素にも色々あっ

て善玉と悪玉がある。


活性酸素を除去するものとしてビタミンC、

Eやポリフェノール類があるが、これらは

善玉も悪玉も一緒に攻撃してしまう。


これに対して水素水は悪玉だけを除去す

るのが特徴だ。


水素は分子が非常に小さいので細胞の

隅々まで入り込み、悪玉を除去した後は

水に変わり体内に溜まる事もないので最

も手軽で便利である。」とあった。


で早速注文した。


桑原爺さん日々雑感 


良いものはどんどん取り入れよう。千里

の道も一歩からだ。


今日は期せずしてお酒を止めて1周年だ。

(2011年08月20日 

     今年2回目、走友会同期会)


体はノンアルコール細胞に全て入れ替わ

った。

久し振りに鶴見川を走ってきた。風を感じなが

ら走っていると「あ~元気なんだな~」と感謝

せずにはいられない。


6月の手術から順調に快復してるが、まだまだ

分からない。6月からこんなサプリメントを摂り

始めた。


  ①  ②   ③ ④  ⑤   ⑥   ⑦ 
桑原爺さん日々雑感 


①ビフィズス菌、乳酸菌、オリゴ糖

②プロポリス 

③ローヤルゼリー

④フコイダン、β-グルカン

⑤にんにく卵黄

⑥香醋(こうず)

⑦カカオ


今の処体の調子は頗(すこぶ)る良い。

最近手足が少し黄色くなってきた。


黄疸?な訳ないだろうと思ったが念の為近く

の病院に行って血液検査をしてきた。で結果

は特に問題なしだった。


思った通りカロチンに依る黄染だった。みか

ん等を食べ過ぎると皮膚が黄色くなる。それ

と同じだ。


今野菜ジュースを1日5回900mℓ程飲んでる

がその影響だ。今日から1日3回程に少し減

らしてみよう。ま~尤もカロチンは医学的には

心配ないそうだ。


病気の快復は今の処順調だがさてどうか。

5月31日に舌癌から頚部に転移した癌の

リンパ節郭清術をした。再発しないように

気を付けよう。


知り合いの方から椎茸漬けを貰った。


桑原爺さん日々雑感 


その方の体験では免疫力を高めるのに

かなり効果があったようだ。


体に良い事はどんどんやるようにしてる。


作り方は簡単だ。

①酢 100cc 砂糖 100g 醤油 70cc

 ガボス果汁 30cc 白胡麻 大匙1杯

 赤唐辛子 1本 を混ぜる。

②干し椎茸500gを水で戻して絞らずにお

  皿に並べる。

③ラップして3分加熱、裏返して1分加熱

 し軸を取①に漬け込む。


免疫力を高めるものをがんがん食べて

病気に打ち克とう。