市ヶ尾の稲荷前古墳群、横穴古墳群に行

ってきた。


稲荷前古墳群は、古墳時代(4世紀~7世

紀頃)に継続的に造られたものだ。


都筑の地域は4世紀から5世紀頃一豪族に

よって統合され、大和政権とも一定の政治

的文化的関係を持っていた。


下の古墳は全国的にも数少ない形の前方

後方墳で、一豪族の墓と考えられている。


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古墳時代は農耕社会が更に発展し、貧富

や身分の差が大きくなり各地に有力な豪族

があらわれ、これらの豪族達を纏めて大和

政権が誕生した。


古墳は彼等の墳墓として、支配する地域を

見渡すような場所に造られた。古墳時代後

期(6世紀~7世紀頃)になると、豪族達の

下で村の中にも貧富の差が広がってきた。


市ヶ尾横穴古墳群は、6世紀後半から7世

紀後半に造られた有力な農民の墓地と考

えられている。


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つまり、大昔から社会では力関係で貧富や

身分の差は歴然として出来る事を理解して

おこう。

ぽかぽかな陽気で歩くと暑い位だ。


今年は3月から急に暖かくなったので開花

が早まったようだ。今年の開花は横浜が3

月18日、東京が3月16日で、平年より8日か

ら10日程早い開花だ。


公園では桜が彼方此方咲き始めていた。


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淡墨桜は満開でもう散り始めていた。

(2011年04月13日 淡墨桜


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季節は確実に巡ってくるんだな~

昨日改葬供養の為、門徒である浄土真宗

のお寺にお願いに行ってきた。


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割と若い住職様でとても分かり易く、丁寧

に説明をして頂き、凄く好感が持てた。


桑原家のお墓だ。


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供養の後、遺骨を取り出した。


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離檀についても快く承諾して頂き、「帰属

廃止願」の書類を頂いた。


さ~後は解体撤去を残すのみだ。

昨日桑原家ご先祖様数名の証明書を墓地

の管理者に証明して頂き、本日「改葬許可

申請書」を市役所に提出した。


その後岐阜城に行ってきた。下から仰ぐ岐

阜城は天空に浮かぶ城のようだ。


          ↓岐阜城
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岐阜城は嘗て稲葉山城と称され、斎藤道

三の居城でもあった。


天守閣からは濃尾平野を一望出来る壮観

な眺めだ。


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1567年8月織田信長は34歳の時にこの城

を攻略した。


信長にとっては那古屋城、清洲城、小牧山

城に続く4つ目の城であった。信長はこの

場所で天下取りの礎を築き邁進する事に

なる。


天下を武力で統一すると云う「天下布武」

の印章だ。

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岐阜城はその後信長の長男信忠から信長

の孫秀信が城主となった。


しかし1600年8月関ヶ原の合戦の前哨戦で

家臣の反対を押し切って石田三成方の西

軍に味方した為、東軍に攻められ激戦の

末落城した。


爺さんの養子元の遠い祖先と同じく西軍は

同じ運命を辿る事になる。

大和市の上和田野鳥の森公園に行ってき

た。


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公園では野鳥の撮影をする為に、4人程

がカメラをセットして待機していた。


いつ来るか分からない野鳥をじっと待って

いる。何とも気の長い趣味だね~それだ

けに貴重な瞬間を撮影した感動は凄いん

だろうね。


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公園には「あおき」の葉が青々と茂ってい

た。

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「青木」の姓にはこんな謂(いわ)れがある。


源頼朝が石橋山の戦いで平家軍に敗れ、

真鶴の岩窟に逃げ隠れた。


その間頼朝のた為に「あおき」の枝を持って

洞穴を覆い隠した者は、「青木」の姓を賜っ

たと言い伝えられている。


爺さんの知人にも何人か居る「青木」さんに

もこんな由来があるんだ。


名字は先祖のルーツをあらわすもので大事な

ものだ。

天然温泉施設「竜泉寺の湯 横濱鶴ヶ峰

店」がやっと正式にオープンした。


こんな記念品を貰って入館した。


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今日から岩盤浴がで出来るんで、早速入

浴してみた。


岩盤浴には、アロマザルツの間、アロマソ

ルトの間、黄土房、汗蒸幕(はんじゅんま

く)、冷房ルーム、ブラックゲルマニウム房、

女性専用アロマ薬宝の間等があった。


また岩盤浴専用の休憩所が用意されてい

た。


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岩盤浴に入ったり、炭酸泉に入ったり、天

然温泉の寝転びの湯で空を見ながらのん

びりと入浴等をして一日を過ごした。


あ~極楽、極楽だ。

磯子区岡村の三殿台(さんとのだい)遺跡

に行ってきた。


此処で縄文時代から古墳時代に亘(わた)

る竪穴住居跡等の遺構が発見されたんだ。


        ↓①    ↓②    ↓③ 
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①縄文時代中期・紀元前3000年頃


①の内部


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②古墳時代後期・紀元7世紀頃


②の内部


     ↓かまど(米が主食として普及)
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③弥生時代中期・紀元1世紀頃)


③の内部

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古代の人達は此処でどんな事を話し、どん

な事を考えて生活してたんだろうか。


お墓もあったようなんで、親子の繋がりは

確りあったんだろう。寧ろ今よりも精神的次

元は高かったかも知れない。


帰りに岡村天満宮に寄ってきた。源頼朝の

家臣が京都の北野天満宮の分霊を頂いて

創建したと云われている。


鮮やかな赤色がとても印象的だった。


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関東最大級の日帰り天然温泉施設「竜泉寺

の湯 横濱鶴ヶ峰店」がプレオープンしたん

で行ってきた。

(2011年03月09日 温泉が出た~)


お座敷休憩所くつろぎの間もゆったりしてい

た。

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屋内では、高濃度炭酸泉、不感の湯、シェ

イプアップバス、ジェットバス、スーパー電

気風呂、ちびっ子の湯、水風呂、黄土サウ

ナ、塩サウナ等があり、屋外は天然温泉で、

腰湯、壺湯、座り湯、寝ころびの湯等があっ

た。


一休みしたり、飲食をしたりして自由に何回

でも入浴が可能だ。自由に何回も入浴出来

る天然温泉は近郊にはない。実に有り難い。

岩盤浴はグランドオープンの3月4日からで、

未だやってなかったので見学のみだ。


岩盤浴の一部アロマ薬宝の間だ。

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何はともあれこんな近い処に天然温泉が

出来たのは、お風呂好きな爺さんにとって

はとってもラッキーだ。


最高の温泉湯治場なんでちょくちょく寄ら

して貰おう。

水虫の薬を平成24年2月21日からを飲み

始めた。

(2012年02月21日 白癬菌撃滅戦開始)


ところがその後リンパ節郭清術をやる事に

なったんで、3ヵ月程で中断してしまった。

その後飲んでいなかったけど随分と爪が

綺麗になってきた。


足の爪は1ヵ月約1.2~2.3mm程伸びる。後

4~5mm程あるんで、完治まで後3~4ヵ月

程だろう。


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爺さんの白血球が老体にも拘わらず、健気

にも頑張って呉れてるんだ。


僅か3ヵ月程の服用で、40年以上住み付い

た白癬菌を完全に退治して呉れそうだ。

(2012年02月16日 頑固な奴)


癌細胞にも何とか抗癌剤と健気な白血球と

の連合軍で迎え討って欲しいもんだ。


抗癌剤の副作用は今の処然程(さほど)なく、

7週間の服用が終了し8週目に突入した。

(2012年12月14日 転院)


頼りになるのは矢張り自分自身の免疫力だ。

春だな~梅の花が彼方此方(あちこち)で

咲いてた。


お寺の境内では真っ白な梅が、


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公園では桃色の紅梅が咲いてた。


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梅から桃へ、そして桜へと花の移ろいは変

わっていく。


この世は移ろいの世界だ。


般若心経では、移りゆく世界は「空」の中か

らあらわれてくる現象だと説いている。


確かに全てのものが「空」と云う何かの法則

で繋がっているように感じる。


爺さんの身体が早晩消えても、「空」の中で

繋がり「空」の中で受け継がれていくのだろう。