何かな~って思ったら算盤の門だった。


桑原爺さん日々雑感 


なんでこんな物があるんだろう~って思

って見たら門の奥が算盤教室だった。


今は電卓だけど昔はみんな算盤だった。

爺さんも小学校3年生から学校帰りに算

盤教室に通ってた。


算盤の練習は算盤教室だけで家では殆

どやらなかった。何せ遊ぶのが忙しかっ

たからね。


6年生の時戻ったんで算盤教室は止め

たけどその時は1級だった。

(2011年06月25日 

       初めてのPET/CT検査)


戻った家は山の頂上付近にあって毎日

歩いて山を下り麓の小学校に通った。麓

の村には算盤教室のようなものはなく学

校で先生が教えてた。


1級だった爺さんが転校してきたんで忽

ち村の評判になった。長兄は村でも評判

の優等生だったようでその所為もあった

のかも知れない。


ここでの約1年間の生活は毎日野山を

駆け回り、喧嘩が絶えなかった爺さんに

大きな転機となった。大自然の中で暮ら

した数々の思い出はまた今度書きこしよ

う。