舌右下裏面の白斑症で通院してた。


桑原爺さん日々雑感 


自己免疫力での治癒の限界を感じこれ

にけりを付ける為、白斑症と腫瘍の切除

で労災病院に入院した。

(2011年09月12日 魔の手を切る)


爺さんにとって今までの病気で最大

懸念であったものが最終局面を

えた。


看護師より入院、手術について、

薬剤師、麻酔医から夫々説明が


その後主治医の説明を上司殿と一緒

聞いた。


細胞検査はクラスⅢで白黒はっきり

ない。経過をフォローしてきたが、

最近腫瘍で痛みが出て来たようなの

手術で取る事になった。


上皮部分を安全域1cmを見て少し広範

一部筋肉部も切る。


手術時間は1時間から1時間半程度で

腫瘍の残りがないか病理診断をして、な

ければ人工皮膚を縫い付けて上からシリ

コーンチューブで圧迫して手術は終了と

なる。


シリコーンチューブは手術して4日後に

取る。傷口の安静の為鼻からの流動食

となる。人工皮膚は1週間貼り付けておく。


もし癌があれば手術後放射線治療とな

る。手術後糸が溶けてべろべろになった

り出血した場合には、部分麻酔または全

身麻酔に依って治癒促進止血処理の為

再手術となる事もある。


痛みが結構あって舌が突っ張ってきて

喋り辛くなるが半年位でほゞ元に戻ると

の事だ。


ゆりおばあちゃんに守って貰ってやるっ

きゃない。同意書に署名した。


暫く入浴出来ないんで綺麗に洗った。今

日は早く寝よう。お休み~