今朝も雨だった。ウォークしてて最近古
い建物を壊して建替えてたんで、一寸気
になったんで見に行ってきた。
どんな家が建つのかなって思ってたら真
っ白な家が建ってた。
住宅を見てると、極一部の建売住宅を除
いて同じ建物が全くないのが分かる。
それは其処に住んでる人の個性が表れ
てるからだね。
それにしてもこの色だと汚れが目立つよ
なって思ったけど、白壁の家に拘りがあ
ったんだろうね。
ただ爺さんの横浜の家は自分で建てた
もんじゃないんだ。
以前の会社は現場が変わる度に作業場
所が変わるんで、会社が勤務場所に近
い住宅を借り上げて社宅として社員に提
供して呉れてたんだ。
爺さんは千葉から神奈川や東京に異動
したけど、全国的に異動する社員も多か
ったね。
でその後社宅の定年が近づき引っ越す
のも面倒なんで、大家さんから買い取っ
て住んでるって訳だね。
また田舎の2軒目の家は養父の母方の
実家で、其処の放蕩息子がその家を担
保にして借金をして返済出来ず差し押さ
えられた物なんだ。
で全然知らない人より知ってる人に買っ
て貰いたいって言うんで、養父が買い取
ったんだね。
(2010年10月07日 田舎の家)
なので爺さんが考えた自分の住居は1軒
もないんだ。爺さんは1級建築士の資格
も持ってるんだけど、もう家を建てる事は
ないんでこの資格も必要ないね。
この資格、中学校時代に養父の口癖で
思い入れがあった資格だったんだ。それ
はまた今度書きこしょう。
