ホテルに1週間缶詰となって研修に行っていたのはついこの間だが、それは殆ど座学で、今日からは実技の研修が始まった。
(・∀・)
トレーナーに、「ここから厳しくなりますから」と云われていたのでちょっと緊張して都内某所の研修所に行く・・・
スケジュールとしては6日間、3日出て1日休み、また3日出るのである。
本日は初日なのでカリキュラムと、座学で習った事を基に自分で書いた「経営姿勢」について、どうしてこういう内容になったのかをトレーナー達に(トレーナーは二人いる)説明する事から始まった。
(^_^;)
問題の「経営姿勢」は、書いた時は「良い事を書いてしまったなー」と自分でも気に入っていたのだが、ホテル研修の最後に全員がそれを発表するので、他の人達(私以外に8人研修に来ていた)が書いた内容を知っているのだが、
なんか、私だけ皆と少しズレているのである。
ヽ(;´ω`)ノ
あららら、やっちゃったかなーと思い悩んでいたのだが、今日は「素晴らしい内容ですね」とトレーナーから褒められたので、ちょっと嬉しいし、だいぶ気が楽になって、その後の実技も割とリラックスして行えたようである。
(o^-')b
明日もガンバロー!! v(^-^)v
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『藁の楯』に続き、昨日は『舟を編む』を観に行った。
(^_^)
とても話題になった小説を映画化したものだ。前売り券を買ってあったのだが、調べてみたら私の住まいの近所では今日で上映が終わってしまう(しかも朝10時からの1回だけ)らしく、慌てて観に行ったのである。
Σ(・ω・ノ)ノ!
昨日ですら午前中に1回と、あと17時25分からの2回上映だったのだから、平日仕事している人ならまず見られない時間帯である。あんまり興行成績は芳しくなかったのかも知れない。
実際、パラパラとしか客は入っていなかったし、とても地味な作品だと思うのだが、
興行成績が良い悪いは映画の出来に必ずしも比例しない、先日観たローマの風呂のマンガの原作のあれなんかは、ビックリするくらい客が入ってロングランになった上、いろいろな賞を獲ったらしいが、ヒドイ出来だったと思う。(面白いと感じた方には申し訳ないが、原作が大好きで主演男優のファンでもある私が見て、あれは退屈な出来だったと思ったのである)
それとは逆に、『舟を編む』は秀作じゃないかと思った。またいつか観る機会があれば是非観たいし、知り合いにもおススメしたい作品である。主演の松田龍平、とても味が出ていて良かったのである。もちろん原作も佳かったのだろうが、きっと後からジワジワ評価が上がる作品なのではないかと思うのだ、
このような良い作品の上映期間が短かったのは、非情に残念だと思う。
(・_・;)
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