昨日は『藁の楯』という映画を観て来た。
(^O^)
まあ、面白かったんじゃないかと思う。現在絶賛放映中なので感想を云うとネタバレになるので止めておこう。
(°∀°)b
んで、劇場へ向かうべく電車に乗っていたら急停車して、「ただ今踏切内に人が侵入したため、安全確認のため急停車しました。」とのアナウンスがあった。こういう事は時々あるよね?
ところが、立って吊革に掴まっていた私が、窓の外を見ると、そこはちょうど小さな踏切で、自転車のハンドルを握ったお爺さんが、踏切内に立ち往生しているのが目の前に見えるのである。
カンカンカンカンと踏切は鳴り続け、電車が通る方向に矢印が表示されている。電車が通り過ぎない限り踏切は上がることはないが、
その通り過ぎるべき電車とは、今私が乗っている、安全確認の為に停まっている電車なのでお爺さんが踏切内から出ない限り、遮断機は絶対に上がらないのである。
σ(^_^;)
なんだかマヌケで笑がこみ上げてきてしまった。
(・∀・)
まあ、お爺さんではどうする事も出来なくて、しばらくはそのままだったが、やがて駅員が出てきて遮断機を持ち上げて(と云っても少ししか持ちあがらないのである)、苦労してお爺さんは踏切から脱出し、電車は走り出した。
危ないから、ムリして踏切を渡らないでもらいたい。
(°∀°)b
急いでる人にとってはかなり迷惑だったと思う。
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