突然だが、私の家にはカメが一匹住んでいる。(-^□^-)


Wワークブログと何の関係もないので今まで触れないできたのだけれど、



中高年バイト・スケッチ


彼は近所のホームセンターで売られていたクサガメで、最初は500円玉よりも二回りくらい大きいくらいだった。値段は800円だったかな・・・・


あれからもう7年くらい経つので随分大きくなったのである。


名を「亀太郎」と名付けているのだが、実際にはその名前で呼んだりする事はない。

(^^ゞ


夜から朝まではヒーターの入ったプラケースで休んでおり、昼間はベランダの彼専用の庭で過ごしているのだが、冬は寒いのでリビングに放し飼いにしている。


とても人懐っこく、人を見ても逃げない。例えば私が外から帰って来ると、どこか部屋の隅で寝ていたらしい彼は、トコトコを出てきて出迎えてくれるし、ソファーに座っていると私のところに来て前足を私の足に乗せてジッとしている。


私がリビングから出ようとすると追いかけてくる。まるで子犬のようである。



中高年バイト・スケッチ


カメにはリクガメという種類がいて、これは水辺に棲まないし、100年、200年も生きてしまうのだが、ペットショップに行けば高値で売られているものの、実はからりとして暑い気候の地域から来ているので、四季があって湿度の高い日本で暮らすのは向かないのではないかと私は思っている。


リクガメを飼っている人のHPなど読むとちゃんとヒーター、ファン、ライト、床材、ゲージなどと高級設備を整えていても苦戦している人が多く見受けられる。どことなく元気がなくシェルターに隠れて全く出て来ないとか、これでは飼われる方も飼っている方も可哀想である。


亀太郎の場合はプラケースと100均のポリバケツとヒーターくらいで他の設備など何もないが元気でヤンチャしている。カメには必需品と云われているシェルターすらない、隠れたいと思ったらソファーやテレビやカーテンの下に勝手に行くし、


リビングを縦横無尽に動き回って遊んでいる。彼に危害を加えるものが居ないので怖いもの知らずである、


兄がチワワを連れて来たりするが、亀太郎はチワワすら恐れず近づいていき、チワワの方が怖がって逃げるくらいなのである。

(^_^;)


自然界に放したら、無防備過ぎてすぐにヤラレテしまうかも知れない??


或いは知らない人について行って飼われてしまうだろうか??

(^▽^;)


ディフェンスは最悪かも知れないな。σ(^_^;)

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昨夜は都内某所でキャッシュフローゲームの会があったので参加してきた。

(‐^▽^‐)


先月の16日に初めてやってみたのだが、ちょうど1ヶ月くらいである。


キャッシュフローゲームというのは毎日あくせく働いて、生活費や自宅ローンの返済に追われて生きるような、ラットレース(車輪の中で走り続けるネズミ)に似た生き方を脱出し、投資などして不労所得で暮らそうじゃないかというゲームなのである。


『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキが考案したゲームで、遊びながら会計や資産運用について学べるというゲームで、彼の本を読んで「なるほど」と思った人が、1人では遊べないので集う会で、参加費は500円。


これは都内だと月に10回くらい開催されているのだけれど、前回私が参加した日は、たまたまか参加者が私1人で、

(;^_^A


マーその代わり、運営者とワンツーマンで指導してもらいながらプレイが出来たのだけれど、この時はゲーム上でめでたくラットレースを抜け出すことが出来たのであるが、


昨夜は、行ってみるとプレイヤーが私も含めて5人いて、運営者は2人の計7人であった、中高年は私1人で、他はだいたい20代から30代前半の溌剌としたお洒落な人達で、


それぞれが自己紹介してからプレイするのだが、皆さんとても具体的な夢を持っている方達で、こういう、いかにもゲームが得意そうな人達相手に苦戦するんじゃないかと内心不安だったのだが、


やってみたら、何のことはない、私が一番に上がってしまったのである。

(o^-')b


ま、たかがゲーム上の話なのだが、何だか気分の良い話ではないか?


因みに、この日ラットレースを抜けられたのは3人で、2人は結局時間切れになってしまった。誰でも簡単に抜けられる訳ではないらしい、


なかなか面白いゲームなのである。

(°∀°)b


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私も長いサラリーマン生活の中ではいろいろな事があったが、上司とケンカしてそれが為に辛い立場に追い込まれた事もあった。

(^_^;)


私は負けん気が強いし、音を上げたくなかったのでそれでも歯を食いしばって頑張っていたのだが、3年間くらい精神的には地獄のように辛い日々を過ごす破目になった、


その内に煮ても焼いても食えない奴と判断されたか、とうとう他の部署に飛ばされたので、逆に助かったのである。

ヽ(;´Д`)ノ


大嫌いな上司と別れられた時の解放感と云ったら、砂漠を彷徨って死にそうなときにやっとオアシスを見つけたような気持ちだと表現したら近いのかも知れない?!


それまで居た部署とは全く違う仕事を、一から覚えなくてはならないという不利な点はあったものの、そんなものは物の数ではない、奮起して頑張れば何とかなるのである、

(°∀°)b


歯を食いしばって頑張っていた筈の私だが、それはただのやせ我慢であって、後からこの時期の事を振り返ると、多分ノイローゼか軽いうつ病のような状態になっていたのかも知れない。自分では快活に仕事をしているつもりで居たけれど、傍から見たらギリギリの精神状態がバレバレだったかもと思う。


だって、この頃は不眠症に悩まされていたし、日常の記憶が少しぼんやりしているのだから、ヤバイ状態だったんじゃないかなと、・・・・・幸い仕事は山のようにあって、それを鬼のように処理して行く事と、趣味に没頭することでようやく精神の安定を保つ事が出来た。もしも閑職だったら多分壊れていたのかも知れない。

(^_^;)



人の心なんてものは案外脆くて、辛い立場に追い込まれると少しずつ少しずつ蝕まれて、最後には壊れてしまうのではないかと思うのである。前回はある同僚を例にしたが、そういう自分にもそんな経験があったのではないかと思い当たった。


で、心が壊れた人の状態を、昔の人は何かに憑かれたと表現したのではないだろうか?


狐に憑かれる、蛇に憑かれる、人形に憑かれるなんていうのは、ノイローゼとか鬱病と表現するよりも分かり易いような気がする。


前回の同僚は、挫いた足に憑かれており、苦しんでいた時の私は上司に憑かれていたのだろう。いや、本当は足の問題でも上司の問題でもなく、自分の気持ちが自分に自分に向かって行っている状態なのである。


そんなもの気にしないで、悩みの螺旋から抜け出す脇道は、本当は幾らでもあるのに、病んでいる時にはその出口が見つからない、本人には見えないのである。


だから、何かの拍子にその脇道に引っ掛かって、ポンと出られたとき、まるで憑物が落ちたように、嘘のように正常な精神状態に戻れるのではないだろうか?


何だか訳の分からない記事になってしまった。

σ(^_^;)

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