「145gの孤独」伊岡 瞬

「7月のクリスマスカード」
「いつか、虹のむこうへ」
そしてこの本まで3冊読みました。

心に傷のある登場人物たちが多く、
テーマも重かったりしますが、
斜に構えつつも、お人よしな主人公が面白くて
読みやすいです。

最初に読んだのが最新刊の
「7月のクリスマスカード」でしたが
男性が主人公でハードボイルドっぽい他の2作とは
ちょっと違う雰囲気だったようです。

どちらもそれぞれよかったので、
次の作品はどちらに近いのか興味があります。