後編
で、このブーツはノルウェイジャン製法という製法で作られているそう。
グッドイヤー製法は少し知ってたけど、正直ノルウェイジャン製法は全く知らなかった。
てなわけで、

これがノルウェイジャン製法の図。見るからに手の込んだ作り。
実際非常に手間が掛かる作りで、耐久性に優れソールの張り替えも何度でも出来るそうだ。

これからこのブーツを履く度に、カッコいいブーツを履くという楽しみだけではなくて、日本の靴職人さんが手間を掛けて作り上げたブーツを履くという喜びも得られるんだね(^^)
もう少し涼しくなったら、

このカッコにブーツを合わせたいと思います。
そして、次に狙うは同じくKADOYAの2013-2014ニューモデル HF/N-1 です。
N-1と言ってもゴートスキン(山羊革)を使用した革ジャンです。
ブーツを買いに行ったときにサンプルのHF/N-1を試着してみたら、かなり格好良かったんだ。
キルティングにアクリルボアライナーが付いているので真冬でも暖かく着られそう。
それを手に入れたら、革モノの購入は一区切りだな(^^)