政府は、原発の再稼動が見込めず

関西・九州を中心に、この冬の電力不足が見込まれることから、


今年12月から来年の3月までの平日を中心に

企業・家庭を中心に、

関西電力管内で10%以上、

九州電力管内で5%以上、

そのほかの地域でも、数%程度節電要請をした。


今年の夏の関東・東北の15%節電のような電力使用制限令は発動せず、

節電幅も緩やかだが、

国民一人ひとりの節電意識が求められる。


この冬は、暖房の設定温度を20℃以下に設定することが

望ましいとされているが、


ウチの場合は、エアコンで暖房はつけたことがなく、

ずっと、ストーブや電気マットでやってきていて、

その設定温度も16℃~17℃くらいと低めに設定している。


ただ、この冬の5%節電のため、

電気マットやストーブの使用も控えることも検討している。

きょうの神宮球場での

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第3戦

ヤクルトvs巨人


3-1でヤクルトが勝ち、

ヤクルトは、ファイナルステージ進出を決めた。


ファイナルステージは 11月2日から

中日の本拠地のナゴヤドームで

中日とヤクルトが対戦することになった。


中日vsヤクルトの一戦といえば、

先日のナゴヤドームでの直接対決4連戦で、

中日がヤクルトを4タテして、

中日の優勝が決定的になった。


今回、ヤクルトはそのリベンジを狙っているが、

中日は、ホームのナゴヤドームではけっこう強いだけに、

中日が有利かと予想しているが・・・、


果たして、どんな結果が待っているのか。

セのCSも見逃せない。

きょうの神宮球場での

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦

ヤクルトvs巨人


きのうの第1戦は ヤクルトが3-2で先勝したが、


きょうは巨人が6-2でヤクルトに勝ち、

1勝1敗のタイにした。


勝負の行方は、あすの第3戦に持ち越しとなった、


あすの第3戦で勝ったほうが、

1位・中日の待つナゴヤドームでのファイナルステージに

進むことができる。


あす勝って、竜の待つナゴヤに行けるのは、

ツバメか? ウサギか? どちらか?


あすの試合は、両チームとも総力戦の死闘になるだろう。



きょうの札幌ドームでの

パ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦

2位・日本ハムvs3位・西武


4回ウラ、ホフパワーのホームランで日本ハムが先制したが、


5回表、西武も秋山のタイムリーで、1-1の同点。


8回表、日本ハムの田中賢介のタイムリーエラーで

西武が2-1と勝ち越し。


8回ウラ、日本ハムも0アウト1・3塁のチャンスを作ったが、

西武は、先発の西口のあとをうけた石井一久投手が

このピンチを無失点でしのいだ。


9回表、西武は暴投で1点を追加し、3-1としたあと、

原の2点タイムリーで5-1。


とどめは、中村がバックスクリーンに3ランホームランを打ち、

8-1で日本ハムに快勝。


2連勝で、ファーストステージを突破し、

1位のソフトバンクホークスが待つ

福岡ヤフードームでのファイナルステージに進出した。


去年も、3位のロッテが、ファーストステージを2連勝で突破し

勢いをつけて福岡に乗り込み、

ファイナルステージでは、その勢いにホークスが飲み込まれ、

ホークスがロッテにCSで負けるという屈辱を味わった


今年も、3位の西武が2連勝でファーストステージを突破し、

勢いをもって、福岡に乗り込んでくる。


ホークスに1勝分のアドバンテージがあり、

全試合本拠地の福岡ヤフードームで試合が行われるとはいえ、

ホークスも、1試合1試合気を引き締めて戦っていかないといけない。


ホークスは、今年のレギュラーシーズンでは

西武に20.5ゲーム差という大差をつけている。


このCSで、もしホークスが西武に負け、

その20.5差をCSの何試合かでひっくり返されたら、

たまったもんじゃない。


屈辱以外の何者でもない。


11月3日から、 ヤフードームで西武との日本シリーズをかけた

絶対に負けられない戦い。

クライマックスシリーズ ファイナルステージがはじまる。


今年こそ、ホークスはCSを突破し、

7年目の正直で、日本シリーズを突破し、

地元ヤフードームで、秋山監督の歓喜の胴上げを見せてほしい。


きょうの神宮球場での

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第1戦

ヤクルトvs巨人


4回表に巨人が先制したが、


5回ウラにヤクルトが同点に追いつき、1-1。


6回ウラにヤクルトの宮本の犠牲フライで勝ち越すと、

バレンティンのタイムリーで3-1とリードを広げた。


9回表に、巨人も代打・大村サブローのホームランで1点差に詰め寄ったが、

3-2でヤクルトが逃げ切り勝ち。


クライマックスシリーズ初戦を先勝した。


ただ、巨人も9回に1点を返し、意地は見せた。


あす、ヤクルトが勝って、一気にファイナルステージ進出を決めるのか、

巨人が勝って、タイに持ち込むか。


あすの第2戦も注目だ。