きょうの札幌ドームでの
パ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦
2位・日本ハムvs3位・西武
4回ウラ、ホフパワーのホームランで日本ハムが先制したが、
5回表、西武も秋山のタイムリーで、1-1の同点。
8回表、日本ハムの田中賢介のタイムリーエラーで
西武が2-1と勝ち越し。
8回ウラ、日本ハムも0アウト1・3塁のチャンスを作ったが、
西武は、先発の西口のあとをうけた石井一久投手が
このピンチを無失点でしのいだ。
9回表、西武は暴投で1点を追加し、3-1としたあと、
原の2点タイムリーで5-1。
とどめは、中村がバックスクリーンに3ランホームランを打ち、
8-1で日本ハムに快勝。
2連勝で、ファーストステージを突破し、
1位のソフトバンクホークスが待つ
福岡ヤフードームでのファイナルステージに進出した。
去年も、3位のロッテが、ファーストステージを2連勝で突破し
勢いをつけて福岡に乗り込み、
ファイナルステージでは、その勢いにホークスが飲み込まれ、
ホークスがロッテにCSで負けるという屈辱を味わった。
今年も、3位の西武が2連勝でファーストステージを突破し、
勢いをもって、福岡に乗り込んでくる。
ホークスに1勝分のアドバンテージがあり、
全試合本拠地の福岡ヤフードームで試合が行われるとはいえ、
ホークスも、1試合1試合気を引き締めて戦っていかないといけない。
ホークスは、今年のレギュラーシーズンでは
西武に20.5ゲーム差という大差をつけている。
このCSで、もしホークスが西武に負け、
その20.5差をCSの何試合かでひっくり返されたら、
たまったもんじゃない。
屈辱以外の何者でもない。
11月3日から、 ヤフードームで西武との日本シリーズをかけた
絶対に負けられない戦い。
クライマックスシリーズ ファイナルステージがはじまる。
今年こそ、ホークスはCSを突破し、
7年目の正直で、日本シリーズを突破し、
地元ヤフードームで、秋山監督の歓喜の胴上げを見せてほしい。