2006年8月、福岡で
飲酒運転の車が、家族5人の乗った車と衝突し
幼い3幼児が犠牲になった飲酒運転事故で
危険運転致死傷などの罪に問われ、上告していた
被告の男の上告が、最高裁によって棄却され、
2審(福岡高裁)の懲役20年の刑が確定することになった。
(危険運転致死傷罪など)
あの事故から5年たったが、
福岡ではいまだに飲酒運転事故は無くならず、
今年2月には、飲酒運転事故で2人の高校生が犠牲になっている。
すでに、今年の飲酒運転の検挙者・逮捕者も、
去年の同じ時期の数を上回っている。
あの事故の教訓は、はたして活かされているのだろうか。
十分活かされているとは思えない。

