きょうの札幌ドームでの

パ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ第1戦

日本ハムvs西武


日本ハムの先発はダルビッシュ、

西武の先発は涌井。


1回ウラ、涌井が捕まり、日本ハムが2点を先制。


7回表、西武はフェルナンデスのタイムリーで

ダルビッシュから1点を奪い、2-1と1点差。


日本ハムはダルビッシュを7回で降板させると、

8回からは増井、9回は武田久を登板させて

逃げ切り体制に入ったが、


9回表、西武の浅村がその武田久から起死回生の同点タイムリーを打ち、

土壇場で西武が2-2の同点に追いつき、延長に突入。


レギュラーシーズンでは、試合時間が3時間30分を過ぎたら

新しいイニングには入らないことになっていたが、

クライマックスシリーズでは、その時間制限はなくなり、

時間に関係なく、最大延長12回まで行われる。


延長に入り、11回表、

西武は満塁からフェルナンデスの2点タイムリーで4-2と勝ち越すと、

さらに、犠牲フライで1点を加え、


結局、5-2で西武が延長勝ち。

大逆転での延長勝ちで、CSを先勝した。


日本ハムは、ダルビッシュを早めに降板させての継投逃げ切り策が

失敗に終わり、まさかの逆転負け。


この第1戦で、西武が勢いづいたか。


あす、西武が勝てば、ファイナルステージ進出が決まる。


あす、西武が一気に決めてしまうのか。

それとも日本ハムが意地を見せ、タイに持ち込むか。


去年、日本一になったロッテも

このCSファーストステージを2連勝とストレートで突破し、

その勢いのまま、福岡に乗り込み、

ファイナルステージでホークスに勝ち、日本シリーズに出場し、

日本一まで上りつめた。


今年の西武も、今の勢いならばその再現の可能性あり。


ホークスもうかうかしていると、やられるかもしれない。


気を引き締めて挑まねば・・・。





きょうの国立競技場での

サッカーJリーグヤマザキナビスコカップ・決勝

鹿島アントラーズvs浦和レッズ


後半に両チーム退場者を出し、10人vs10人になり、

0-0のまま、延長に突入。


延長前半15分。鹿島の大迫が決勝ゴールをあげ、

その後の浦和の猛攻をしのぎきり、

1-0で鹿島アントラーズが延長勝ち。


Jリーグ15個目のタイトルを獲得した。


鹿島と浦和の対戦となったので

国立のスタンドは赤に染まっていたのが印象的だった。

【速報報告】


きょうより、デイメモのテーマカテゴリーを2つ新設し、

1つをリニューアルします。


アイドル関係のニュース、及び地元アイドルのイベント報告などを

ほかの記事と区別するため

「LOVE アイドル!!」の項目を新設し、

そこにまとめて載せたいと思います。

(以前の記事から 一部振り替え済)


さらに、「Working Now」という項目を新設し

これまで、デイメモではほとんど書いてこなかった仕事面についても、

支障のない範囲で書いていきたいと思います。


また、インターネットテレビ面についても、

「あっ!とおどろく放送局」に、さらに USTREAMニコ生を加え

まとめて「インターネットテレビ」として掲載します。


引き続き、デイメモをよろしくお願いします。

きょうのプロ野球のドラフト会議


注目の「大学BIG3」といわれ

ドラフトの目玉だった注目の3人の大学生投手


東洋大学の藤岡貴裕投手は、

横浜、オリックス、ロッテの3球団の抽選により、

ロッテが1位で指名し、交渉権を獲得した。


明治大学(広島・広陵高校出身)の野村祐輔投手は、

広島が単独で1位指名し、交渉権を獲得した。


巨人の原監督の甥で巨人の1位指名が濃厚とみられていた

東海大学の菅野智之投手だったが、

日本ハムとの競合により、

なんと、日本ハムが交渉権を獲得してしまった。


巨人としては、なんとしても菅野を獲りたかっただろうし、

菅野自身も巨人に入りたかったようだが、

両者の思惑に、日本ハムが邪魔をした格好だ。


すんなり、菅野が日本ハムに入るのか、

それともハム入りを拒否して、別の道に進むのかが注目される。


一方のソフトバンクは、そうした「BIG3」には目もくれず、

地元九州の宮崎日大高校の武田翔太投手を単独1位指名。

あっさり交渉権を獲得した。


この夏甲子園をわかせた

注目の九州国際大付属高校の三好投手は、

内野手として楽天が3位指名し、

その三好とバッテリーを組んだ、九国大付属高校の高城選手は

横浜が2位で指名した。






今年の冬は、全国的に原発が定期検査で停止し、

電力需給がひっ迫するおそれがある。


特に九州電力や関西電力は、管内の原発が年内にもすべて止まり、

電力不足になるおそれが指摘されている。


このため、今年の12月から来年の春まで

九州電力と関西電力管内を中心に

企業や家庭を中心に最大10%の節電要請が出された。


関西電力で10%程度、九州電力で5~10%の節電要請となる。

そのほかの地域も5%程度の節電となる。


今年の夏の関東・東北の15%節電(電力使用制限令)にくらべると

節電幅はゆるやかだが、(実際には最大21%の節電)


今年の冬は、節電の冬になりそうだ。