プロ野球 日本シリーズ ソフトバンクvs中日


このあと6:15から、福岡ヤフードームで第6戦


ホークスが勝てば、地元・福岡で8年ぶりの日本一決定。

中日が勝てば、3勝3敗のタイに戻し、逆王手がかがかる。


ホークスは、

第1戦・第2戦と、地元・ヤフードームで2連敗したあと、

第3戦から第5戦まで、ナゴヤドームで3連勝。


日本一に王手をかけて、福岡に乗り込んできた。


きょうの先発は

ホークスが和田、中日は吉見が予想される。


そういえば、

前回('03年)、ホークスが日本一を決めたときも、

先発投手は和田だった。


今年のホークスは。リーグ優勝もCS突破も

土曜日に決めている。


ということは、

きょう(土曜日)に日本一を決める可能性が、極めて高い。


まさか、第6戦・第7戦と中日が連勝して、

中日が逆転で日本一になるのは、まずありえないだろう。


ここまで来たら、ホークスは

きょう勝って、一気に決めてしまいたい。


運命の決戦は、まもなくプレーボールだ。

プロ野球の読売ジャイアンツ(巨人)の清武英利代表(兼GM)が

代表職を解任されることになった。


巨人の球団人事、コーチ人事をめぐり、

渡辺恒雄会長(ナベツネ)を批判したこと、

会社に無断で記者会見を開き、球団内外を混乱させ

球団や読売グループのイメージを悪化させ、

信用を大きく傷つけたこと などが理由とされる。


たしかにナベツネの意見に反論する清武氏の気持ちも

わからないわけでもないが、


クライマックスシリーズや日本シリーズという、

プロ野球界が盛り上がってる時期に、

こういう球団内外のもめごとは、確かにタブーなこと。


ちょっと時期が悪かったかと思う。


きょうのナゴヤドームでの 日本シリーズ第5戦

中日vsソフトバンク


ホークスの先発は山田。

対する中日は、中4日でチェンをぶつけてきた。


2勝2敗と、勝ったほうが日本一へ王手をかける大事な試合。


1回表、小久保の先制タイムリーで、ホークスが先制。


その後は、なかなか追加点を奪えなかったが


7回表、細川のタイムリーで2-0と貴重な追加点をあげた。


すると、7回ウラ、

好投の山田を降板させ、

第3戦で先発したばかりの摂津を、

なんと、中1日で「セッツアッパー」として、中継ぎで登板させた。


4試合連投のファルケンボーグをあえて休ませてまで、

摂津を中1日で中継ぎ登板させたところに

そこに、秋山監督の勝利への執念を見た。


すると8回表、ホークスが0アウト満塁から

松田が押し出し死球を選び、3-0とすると、

多村の2点タイムリーで、5-0でダメ押し点をあげた。


8回ウラは、森福が抑え、

9回ウラは、馬原がきっちり抑え、

5-0でホークスが快勝!!


ホークス、ヤフードームで2連敗したあと、

ナゴヤドームで3連勝!!

8年ぶりの日本一に王手をかけて、福岡に帰ることになった。


きょうはヤフードームでもパブリックビューイングが行われ、

勝利の瞬間、勝ち投手の山田投手と生電話をつないだり、

勝利の花火もあがっていたという。


土曜日(19日)の第6戦の先発は、和田投手だと予想されている。


そういえば、

8年前('03)、ホークスが日本一をきめたときも

先発は和田だった。


今年のホークスのリーグ優勝も、CS突破も、

決めたのは土曜日だった。


これで、ホークスの8年ぶりの日本一

99%以上固まった


あとは、あと1つ、地元・ヤフードームで勝って、

日本一を決めるだけ。


8年ぶりの日本一の歓喜は、もうすぐ目の前まできている。



天皇杯サッカー 3回戦


今年8月に急逝した松田直樹選手(享年34)が所属していた

JFLの松本山雅FCは、

J1のアルビレックス新潟に1-0で勝ち、

Jリーグ勢以外では、唯一4回戦に進んだ。


松本山雅の4回戦の相手は、J1の横浜F・マリノス


横浜Mも、故松田選手が、去年まで所属していたチーム。


松田選手にゆかりのある横浜Mと松本山雅が

4回戦で、ベスト8をかけた夢の真剣勝負。


サッカーファンならずとも、楽しみな一戦である。


大学勢で唯一残っていた福岡大学は、

湘南ベルマーレに0-3で完敗した。

きょうのナゴヤドームでの 日本シリーズ第4戦

中日vsソフトバンク


ホークスの先発はホールトン、中日の先発は川井


1回表、小久保のタイムリーで1点を先制したあと、

相手のエラーで1点を加え、ホークスが2点先制。


5回ウラ、先発のホールトンが、1点を返されたが、

その後は、三振ゲッツーでしのいだ。


しかし、6回ウラ、


森野がヒット、ブランコが2塁打、和田が四球を選び、

0アウト満塁の、同点・逆転の大ピンチ


ここで、ホールトンから森福に交代。


その森福が、この大一番で魂の熱投!!


中日の小池・平田・谷繁の3人をピシャリと抑えて、

0アウト満塁の大ピンチを無失点で抑えて、

このピンチを切り抜けた。


森福は7回も無失点で抑えて、

8回・9回は、ファルケンボーグが2イニングきっちり抑え、

2-1でホークスが逃げ切り勝ち。


対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、


本拠地・福岡で2つやられた分を、

敵地・ナゴヤできっちり2つ取り返した。


これで、ナゴヤでの胴上げの可能性はなくなり、

決着の舞台は、再び福岡ヤフードームに持ち越されることになった。


なにより、

あの6回ウラの0アウト満塁の大ピンチを

森福が無失点に抑えたことが大きかった。


あれで、もしひっくり返されていたら、

中日に流れをもっていかれるところだった。


あすの第5戦で勝ったほうが、日本一に王手をかけて

福岡に向かうことになる。


ホークスとしては、あす勝って、敵地・ナゴヤで3連勝して、

一気に王手をかけて、福岡に帰りたい。