きょうのナゴヤドームでの 日本シリーズ第3戦

ソフトバンクvs中日


ホークスの先発は摂津、中日の先発はネルソン。


ヤフードームで、守護神・馬原が打たれて2試合連続延長負け。

2連敗で敵地・ナゴヤに乗り込んできたホークスだったが、


1回表、松田のタイムリーでホークスが先制すると、


4回表には、多村の2ランホームランで3-0とリードを広げた。


6回ウラに、中日に1点を返されたが、


先発の摂津は、さんざんピンチを迎えながらも

7回まで1失点に抑えた。


8回表に、細川のホームランで4-1とダメ押し。


8回ウラ、2番手・金沢が犠牲フライで1点を失うが、

その後のピンチを森福が切り抜け、


最後・9回ウラは、馬原ではなくファルケンボーグが無失点に抑え、

4-2でホークスが逃げ切り、

今年の日本シリーズ初勝利をあげた。


もし、9回、ファルケンボーグではなく馬原だったら

中日の勢いからいって、危なかったかも。


とりあえず、あすの第4戦も勝って、2勝2敗のタイに持ち込みたい。

そうなれば、ナゴヤでの胴上げはなくなり、

最低限福岡に帰ることが確定する。


この勢いで、敵地・ナゴヤで3連勝して、

ホークスが王手をかけた状態で、福岡に帰りたい。

きょうのサッカー 日本vs北朝鮮


北朝鮮のホーム・ピョンヤンの金正日スタジアムで

22年ぶりに行われた。


史上最悪の超完全アウェイ。

しかも、普段の天然芝と違い、なれない人工芝のグラウンド。


日本は苦戦が予想されたが、


試合は後半5分に北朝鮮が先制。


後半32分に、北朝鮮に退場者が出て、

日本は10人と数的有利になったが、


結局、そのまま0-1で日本が負け、

ザックJAPANになってからの初黒星を

超完全アウェイのピョンヤンで喫してしまった。


テレビで中継を見ていたが、

あの北朝鮮の5万を超える大サポーターの

あの迫力がものすごかった。


脅威にも感じた。


大相撲九州場所


きょうから、福岡市の福岡国際センターで始まった。


注目の地元・福岡出身の新大関の琴奨菊(ことしょうぎく)(柳川市出身)は、

初日、栃ノ心に勝ち、新大関白星発進。


師匠の前の鳴門親方(享年59)の急死を乗り越え

大関昇進をめざす 関脇・稀勢の里(きせのさと)や

横綱・白鵬らも、そろって白星発進となった。


今場所は、白鵬を中心とした優勝争いも注目されるが、

新大関・琴奨菊の活躍や、

稀勢の里の大関取りにも注目だ。

きょうの福岡ヤフードームでの 日本シリーズ第2戦

ソフトバンクvs中日


ホークスの先発・杉内と、中日の先発・吉見の投げ合いが続いたが、


7回表、ホークスの杉内が、中日の平田にタイムリーを打たれて、

1点を先制されたが、


7回ウラ、ホークスも川崎のタイムリーで同点に追いつき、1-1。


杉内は、8回途中にピンチを作り降板したが、

2番手のファルケンボーグが抑え、

試合は1-1の同点のまま、2試合連続の延長に突入した。


延長10回表、ホークスの馬原が

2アウトから、荒木に内野安打を打たれ、井端には四球。


そして、森野に決勝タイムリーを打たれ、完全大撃沈。


きのうに続いて、またしても抑えの馬原が打たれて、

1-2で2試合連続の延長負け。


きのうとまったく同じパターンで、やられてしまった。


ホークスは、地元・福岡でまさかの2連敗。


それも、先発(和田・杉内)が粘りの投球を見せ、

ファルケンボーグが好投でつないだにもかかわらず、

延長10回に馬原が打たれて、延長負け。


2連勝、悪くても1勝1敗でナゴヤに乗り込みたかったのに、


2試合連続で抑えの馬原が打たれての延長負けで、連敗。


ホークスにとって、一番あってはならない最悪の状況で

敵地・ナゴヤに行くことになってしまった。


3回ウラには、あろうことか内川のバットに

中日の落合監督がクレーム・・・。


これで、タイミングを狂わされた内川は、結局凡退…。


中継を聴いていた母も、

「落合監督、なんか陰気臭くて好か~ん!!」

「馬原、どうもダメばい…。」

と、激怒しながらぼやきまくっていた。


あさってから、敵地・ナゴヤドームに舞台は移る。


中日はナゴヤでは抜群の勝率を誇っていて

かなり厳しい状況だが、

このナゴヤで2つ勝てば、再び福岡に戻れる。


ホークスとしては、気持ちを切り替えて、

完全アウェイのナゴヤで、鷹の意地を見せるしかない。