大相撲九州場所13日目


横綱・白鵬が大関・琴欧洲に下手投げで勝ち、

13日目にして、白鵬の21回目の優勝が決まった。


大関昇進をめざしていた関脇・稀勢の里は、

大関・把瑠都に負けて、4敗目。

大関昇進にはがけっぷちとなる4敗目となった。


琴奨菊も負けて、9連勝のあと4連敗。


あとは、白鵬が全勝優勝を達成できるかどうかだ。

大相撲九州場所12日目


全勝の白鵬vs2敗の琴奨菊


白鵬が、琴奨菊の作戦を読みきり、

小手投げで勝って、12戦全勝とした。


琴奨菊は3敗となり、2敗力士がすべて消えた。


あす、白鵬が勝てば、その時点で優勝が決まる。


大関昇進を目指す稀勢の里は、勝って3敗を守り、

大関へ望みをつなげた。


大相撲九州場所11日目


1敗で横綱・白鵬を追っていた大関・琴奨菊は

平幕の栃乃若に、はたき込みで敗れ、痛恨の連敗。


全勝を守った白鵬との差は、2差に広がった。


稀勢の里も、白鵬に敗れ、3敗目。

大関昇進は、かなり厳しくなった。


あす、白鵬と琴奨菊が直接対決だっただけに

この連敗がなおさら痛い・・・。

「落語界の風雲児」としても知られた

落語家の立川談志(たてかわ・だんし)さんが、

21日、お亡くなりになりました。(享年75)


談志師匠といえば、

歯に衣着せぬ毒舌で、お茶の間にもおなじみでした。

でも、毒舌の中にも。人情味があったような気がしました。


談志師匠のお弟子さんも、数多く多方面に活躍していて、

その志は、お弟子さんによって受け継がれることだと思います。


謹んで、ご冥福をお祈りいたします。