サッカーJ1リーグの優勝争いは
1位・柏レイソル、2位・名古屋グランパス、3位・ガンバ大阪の
3チームにしぼられ、三つ巴の大混戦となっている。
きょうの試合、
1位の柏は、セレッソ大阪に1-1のドロー
2位の名古屋は、モンテディオ山形に3-0の快勝。
3位のG大阪も、1-0でベガルタ仙台に勝ち、優勝へ望みをつないだ。
この結果、
1位の柏が勝ち点69、
2位の名古屋が勝ち点68、
3位のG大阪が勝ち点67、
3チームが勝ち点2差にひしめく三つ巴のまま
来週(12/3)の最終節に持ち越されることになった。
12/3の最終節、
柏は、アウェー・埼玉スタジアムで浦和レッズ戦、
名古屋も、東北電力ビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟戦、
G大阪も、アウェーの日本平・アウトソーシングスタジアムで清水エスパルス戦、
いずれも、15:30から、同時キックオフとなる。
柏が勝てば、文句なしに柏の優勝。
柏が引き分けた場合、名古屋は勝てば優勝。
柏が負けた場合、名古屋は勝つか引き分ければ優勝。
ただし、柏が負け、名古屋が負けるか引き分けた場合、
G大阪が勝てば、G大阪が3位からの大逆転優勝の可能性あり。
どんな決着が待っているのか、目が離せない。