台湾で行われている プロ野球アジアシリーズ

予選リーグ第2戦


日本代表・福岡ソフトバンクホークスvs韓国代表・サムスンライオンズ


2回表に、ホークス打線がサムスンの投手陣に襲いかかり、


明石の盗塁を足がかりに、福田がタイムリーを打って、

ホークスが1点を先制。

さらに細川のタイムリーで2-0。

さらに、松田のタイムリーで3-0としたあと、

さらに、相手エラーで2点を追加し、

この回、一挙5点を先制。


5回表にも、1アウト1・3塁から

1塁ランナー・明石と、3塁ランナー・長谷川がダブルスチールを決め

6-0としたあと、

さらに、今宮のタイムリーで7-0。


6回表にも、内川の犠牲フライで8-0。


8回表にも、内川のタイムリーでダメ押しの1点をあげ、9-0。


ホークスの先発の山田は、7回までサムスン打線を無失点に抑え、

8回は森福、9回は吉川がそれぞれ無失点に抑え、

9-0でホークスが快勝。


2連勝で、29日の決勝進出をほぼ確実にした。


きのうの台湾・統一戦では、終盤、守りにミスが出て

ヒヤヒヤの勝利だったが、、

きょうは、最後まで無失点リレーの完勝だった。


あすは、オーストラリア代表と対戦


3連勝で、決勝戦へのぞみたい。