きょう、フジテレビで生放送された「2011 FNS歌謡祭」
例年、この番組では、アーティストのジャンルを超えた
名曲のコラボレーションが話題となっているが、
今回は、そのスケールも組み合わせも、その曲目もものすごかった。
例えば、
AKB48とSKE48、ドリームモーニング娘と現役モーニング娘のコラボは
まだ序の口。
岩崎宏美と平原綾香の「聖母(マドンナ)たちのララバイ」、
SPEED&AKB48の「Body&Soul」と「White Love」
徳永英明さんと貴乃花親方が一緒に「輝きながら…」を歌ったり、
EXILEのATSUSHIと徳永英明の「壊れかけのRADIO」、
倉木麻衣と西野カナ&BoAの「日韓の新旧歌姫」の共演。
AKB48があのマルモリダンスを一緒に踊ったり、
EXILEと郷 ひろみ、TOKIOと吉川晃司、W-indsとSPEEDと、
他の番組ではありえないコラボが大連発。
松崎しげる&布施明、吉川晃司&大澤誉志幸、
森高千里とLINDBERG・渡瀬マキが
タイマンをはって。それぞれの代表曲を歌いあったり、
小林旭とTOKIO・長瀬智也の「ダイナマイトが百五十屯(トン)」
小林旭と鈴木雅之の「熱き心に」の競演もあった。
氷川きよしとゴスペラーズが、一緒に「きよしのズンドコ節」を
コラボしたときには、度肝を抜かれた。
平原綾香・鈴木雅之・槙原敬之と宝塚歌劇団とのコラボも
素敵だった。
ゆずと谷村新司のコラボによる「栄光の架橋」と「チャンピォン」は
聴きごたえがあった。
和田アキ子さんも、
去年は音を飛ばして失敗した「あの鐘を鳴らすのはあなた」を
今年は、徳永英明さんと武田真治さんのSAXの競演で歌い上げ、
リベンジ成功。
明石家さんまさんもBEGINとSMAPと「笑顔のまんま」を熱唱。
ほかにも、
松下奈緒と嵐と南こうせつのコラボでの「妹よ」や
Kinki Kidsの堂本光一と女優の杏(あん)さんと槙原敬之との
スペシャルコラボによる「どんなときも」、
Kinki Kidsの堂本剛と矢井田瞳との「My Sweet Darlin」
東方神起とゴスペラーズのコラボによる、「永遠(とわ)に」、
CHEMISTRYと布施明による「PIECE OF A DREAM」など、
この番組限定のさまざまなコラボレーションが見られた。
そして、あのベン・E・キングがJUJUとAIという日本の2人の歌姫をしたがえ、
名曲「STAND BY ME」を披露した。
最高のコラボ満載で、終始興奮しっぱなしだった。