きょうの 愛知・豊田スタジアムでの

サッカーFIFAクラブワールドカップ2011 開幕戦


3年ぶりに日本で開催されるクラブワールドカップ


開幕戦は 開催国・日本代表のJリーグチャンピョン・柏レイソル

vs オセアニア代表のニュージーランド・オークランドシティ


前半36分に、柏レイソルが田中選手のゴールで先制すると、

後半40分に、工藤のゴールで2-0。


オークランドシティも後半34分に決定的なチャンスを迎えたが、

柏のGK・菅野(すげの)がファインセーブを見せた。


思わず、「菅野(すげの)はすげ~の~」とうなってしまった。


結局、オークランドの反撃を振り切った柏レイソルが、

2-0で快勝した。


柏レイソルは、はじめての海外クラブを相手にした試合で、

堂々の快勝であった。


次の試合は、北中米カリブ代表・メキシコのモンテレイ戦

次の試合も、日本代表としてがんばってほしいと思う。


きょう、フジテレビで生放送された「2011 FNS歌謡祭」


例年、この番組では、アーティストのジャンルを超えた

名曲のコラボレーションが話題となっているが、


今回は、そのスケールも組み合わせも、その曲目もものすごかった。


例えば、

AKB48とSKE48、ドリームモーニング娘と現役モーニング娘のコラボは

まだ序の口。



岩崎宏美と平原綾香の「聖母(マドンナ)たちのララバイ」、

SPEED&AKB48の「Body&Soul」と「White Love」

徳永英明さんと貴乃花親方が一緒に「輝きながら…」を歌ったり、

EXILEのATSUSHIと徳永英明の「壊れかけのRADIO」、

倉木麻衣と西野カナ&BoAの「日韓の新旧歌姫」の共演。

AKB48があのマルモリダンスを一緒に踊ったり、

EXILEと郷 ひろみ、TOKIOと吉川晃司、W-indsとSPEEDと、

他の番組ではありえないコラボが大連発。


松崎しげる&布施明、吉川晃司&大澤誉志幸、

森高千里とLINDBERG・渡瀬マキが

タイマンをはって。それぞれの代表曲を歌いあったり、


小林旭とTOKIO・長瀬智也の「ダイナマイトが百五十屯(トン)」

小林旭と鈴木雅之の「熱き心に」の競演もあった。


氷川きよしとゴスペラーズが、一緒に「きよしのズンドコ節」を

コラボしたときには、度肝を抜かれた。


平原綾香・鈴木雅之・槙原敬之と宝塚歌劇団とのコラボも

素敵だった。


ゆずと谷村新司のコラボによる「栄光の架橋」と「チャンピォン」は

聴きごたえがあった。


和田アキ子さんも、

去年は音を飛ばして失敗した「あの鐘を鳴らすのはあなた」を

今年は、徳永英明さんと武田真治さんのSAXの競演で歌い上げ、

リベンジ成功。


明石家さんまさんもBEGINとSMAPと「笑顔のまんま」を熱唱。


ほかにも、

松下奈緒と嵐と南こうせつのコラボでの「妹よ」や

Kinki Kidsの堂本光一と女優の杏(あん)さんと槙原敬之との

スペシャルコラボによる「どんなときも」、

Kinki Kidsの堂本剛と矢井田瞳との「My Sweet Darlin」

東方神起とゴスペラーズのコラボによる、「永遠(とわ)に」、

CHEMISTRYと布施明による「PIECE OF A DREAM」など、

この番組限定のさまざまなコラボレーションが見られた。

そして、あのベン・E・キングがJUJUとAIという日本の2人の歌姫をしたがえ、

名曲「STAND BY ME」を披露した。



最高のコラボ満載で、終始興奮しっぱなしだった。

アテネ五輪('04年)・北京五輪('08年)の柔道男子66kg級で金メダルを取り

熊本の九州看護福祉大学の教授だった(11/29 懲戒解雇)

内柴正人容疑者(33)が、

その教え子の10代の女子学生への準強姦容疑で

警察に逮捕された。


2度の五輪で金メダルを取ったのに、

こういう不祥事で、その栄光に傷がつく結果になってしまった。


実に残念でならない。


柔道界・スポーツ界ならずとも、多方面に大きな衝撃や影響を与えそうだ。

鍋はもう食べた? ブログネタ:鍋はもう食べた?

今夜の夕食は、家族そろって鍋だった。


これで、日曜の夜は2週連続で鍋になっている。


毎年、秋から冬になると、

我が家では、野菜たっぷりのしゃぶしゃぶ鍋をすることが多い。


ラジオを聴きながら、熱々の鍋を食べる。


これも、至福な夜のひとときである。