サッカー・クラブワールドカップ・準々決勝


開催国枠の日本代表・柏レイソル vs

北中米カリブ代表のメキシコ・モンテレイ


後半8分に、柏レイソルがレアンドロ・ドミンゲスのゴールで先制したが、

後半13分、モンテレイに同点ゴールを許し、1-1の同点に追いつかれ、

試合は、そのまま延長に突入。


延長でも決着がつかず、PK戦にもつれ込んだが、

1本目、柏のGK・菅野(すげの)が、モンテレイの1人目のシュートを止め、

流れが柏に行き、


結局、4-3で、柏レイソルがPK勝ち。


開催国枠としても、初の準決勝進出を決めた。


柏レイソルは、準決勝で南米代表のブラジル・サントスと対戦する。


準決勝も楽しみだ。


準々決勝のもう1試合は、

アフリカ代表のチュニジア・エスペランスが

アジア代表のカタールのアルサドに2-1で勝ち、

準決勝で、ヨーロッパ代表のバルセロナと対戦することになった。

きょう、箱崎のボックスシアターでの

福岡のアイドルグループHR公演


きょうの公演で、チームRの竹中絵里さん(21)が卒業するので

きょうは、その卒業を祝う卒業公演スペシャル。


涙、涙の感動の卒業公演となった。


以下、その模様を、デイメモ流で実況中継でお届けします。

(時間は、いずれも当日の午後)


14:09 まず、竹中絵里のみ物販開始

すでに、長い行列ができていた。


卒業記念チェキのほか、旧タイプの生写真・A4ポートレートも販売された。


1回目の物販時、サイン色紙にサインをもらっているファンがいたので、

1回目の物販購入終了後、ボックスタウン1Fのルミエールにて

急きょ、色紙を買い出し。


14:39 竹中さんの物販のみ、整理券が配布され始める。


15:15ごろ 他の2期生メンバーの物販も開始

ここも、いつものように列ができていた。


16:02 卒業公演チケットの販売開始

ここで、色紙にメッセージを書き、受付に預ける。(本人にはナイショ)


17:00ごろ 予定より30分延長して、全物販終了。


17:16 抽選入場開始。卒業公演実行委員から使用サイリウムの説明。

17:28 入場完了。ドキドキしながら開始を待つ。


17:41 絵里さんの最後の影アナで、卒業公演スタート。


17:57 各自自己紹介。「えりりん大スキ」を連呼。


18:16 6曲目「チョコレイト・ディスコ」で、

受験のため休業中だったメンバー・中谷和奏さんがサプライズ登場。

これには、竹中本人も思わず涙…。

(紫のサイリウム)

18:32 9曲目「ハート型ウィルス」で竹中さんがサプライズ登場

しずきてぃ(緒方静香)も後半から登場。


18:36 MC企画で メンバーが竹中さんの似顔絵を書く


18:58 最後の曲「言い訳Maybe」を歌い終わり、アンコールへ。


19:01 「絵里さん」コールのなか、アンコールで登場。


19:14 アンコール2曲目「初日」。(白のサイリウム)

最初に、チームRのキャプテンの久米知里 さんが泣き出し、

それがメンバーに広まって、竹中本人ら、メンバーが次々と涙…。


19:18 竹中絵里「卒業式」開始

休業中のメンバー含む全メンバー登場。

メンバー全員が、一人ずつえりりんへ「お別れのメッセージ」を

涙ながらにえりりんに伝えていた。

全員、涙で言葉を詰まらせ、大号泣であった。

その姿を、僕はやさしくそっと見守っていた。


19:34 ファン代表からのお別れの手紙&プレゼント渡し、


19:37 メンバーからのサプライズプレゼント


19:39 メンバー全員で、竹中さんがオーディション時に歌っていたという

MY LITTLE LOVERの「Hello Again~昔からある場所~」を大合唱。

(紫のサイリウム)


えりりんは、観客席の最前列で、肩を震わせて大号泣。

メンバーも全員涙声で、涙で歌えなくなるメンバーもいた。

僕も、それをフォローするかのように、小さな声で一緒に歌っていた。

泣き崩れるメンバーをそっと見守りながら…。


19:46 「感謝の気持ちを忘れずに。One for All!! All for One!!」と

涙の円陣を組む。(ファンも一緒に)


19:48 えりりんから、ファン・メンバーへ

涙ながらに最後のメッセージ


メンバーへ「これからもがんばって、

最後、私のような盛大な卒業公演をやって、卒業してください」

メンバーは全員、顔をくしゃくしゃにして大号泣。

客席のファンのにも、涙を流していた人が何人も見受けられた。


19:50 えりりん、お色直しのため、一時退場。

その間に、休業中のなか駆けつけた、メンバーから簡単なごあいさつ。


20:08 えりりん、白のウエディングドレス姿で再登場。


20:10 公演終了。

劇場入口で、えりりんが笑顔で ファン一人ひとりを握手で見送る。

その際、僕からのプチサプライズで、直筆のメッセージ色紙を渡す。


ファンは 3階から2階の階段下に移動し、見送る。


20:24 えりりんから、最後のごあいさつ。


20:28 えりりんが劇場内にそっと消え、卒業公演終了。



最後、メンバーからのメッセージで、メンバーらが号泣する姿を見て

こっちまでもらい泣きしそうになった。


まさに、涙と感動の卒業公演だった。


竹中さんは、HR卒業となったが、

卒業してしまっても、きっと僕らの心の思い出の中に残ることだろう。




女子フィギュアスケート 浅田真央選手の母・匡子(きょうこ)さんが、

9日早朝、肝硬変のため

名古屋市内の病院で、お亡くなりになりました。(享年48)


浅田選手も、母の危篤を聞きつけ、

出場予定だった、

カナダでのフィギュアスケートのグランプリファイナルを急きょ欠場し、

日本に緊急帰国してきたが、

最愛の母の最期には、間に合わなかったという。


真央ちゃんにとって、どれほど悲しく辛い帰国だったことだろう。


スポーツ選手が、家庭の事情のために大事な大会を休むことは、

賛否両論、あってしかるべきだと思うが、


真央ちゃんにとって、とてもスケートどころではなかったのかもしれない。


それだけ、母の存在がかけがえのないものだっただろう。


それも、ひとつの選択肢と考えていいと思う。


そういえば、

今年、日本一になったホークスの秋山幸二監督も、

シーズン中に、最愛のお母さんを病気で亡くしている。

それでも、その悲しみを乗り越えて、チームを日本一に導いた。


'10年のバンクーバー五輪でも、

女子フィギュアスケートのカナダのジョアニー・ロシェット選手が、

大会直前に、最愛の母を亡くしながら、

その悲しみを乗り越えて、3位(銅メダル)を獲得した。


だから、真央ちゃんも、この悲しみを乗り越えて、

また素晴らしい演技を、我々ファンに見せてほしいと思う。


それにしても、まだ48歳の若さ。


あまりにも若すぎます。


女性としても、まだまだもうひと花咲かせる年齢だっただけに

本当に残念でなりません。


謹んでご冥福をお祈りいたします。

29プロ野球、西武、ダイエー(現ソフトバンク)、巨人、横浜などで活躍した

工藤公康投手(48)が

きょう、現役引退を表明した。


西武、ダイエー、巨人、横浜、埼玉西武と

実働29年で、通算224勝


4球団すべてで優勝、日本一を経験した。


20代半ばでプロ野球生活を終える人も少なくないなか、

48歳になるまで、現役の投手でいれただけでも

本当にすごいことだと思う。


工藤投手、実働29年間の現役生活

本当に、本当に、ごくどう(ごくろう)さまでした。

プロ野球の横浜の村田修一選手がFA移籍で巨人へ、

巨人のラミレス選手が、横浜への移籍が決まった。


事実上のトレードみたいな感じだ。


ラミレスが、最下位に低迷しているベイスターズに

どんな新しいDNA(DeNA)を吹き込んでくれるか

期待してみようと思う。


横浜も、新監督に中畑清氏(57)が決まったということで、

来年のベイスターズは、台風の目になるかもしれない。


横浜でも、あのパフォーマンスはやってくれるのか

どんなパフォーマンスになるのか、楽しみだ。


また、阪神の上園投手と、楽天の松崎投手の交換トレードも

発表された。