前回書いたこちら。
こういう人たちに免罪符を与えて問題にしないことで
本人たちが悪びれも反省もなく、
自分の無理のないソノありのままで居続けられる背景・周りには
必ず、本当に「人が善い」人の存在がある。
お人良しとも言えなくもないが、
彼らは本心から「根はいい奴」ということを信じているし
なんなら普段のそういう人たちの行動に対して
問題視すらしていない。
こういう人たちを真の「根っからのいい奴」というに違いない。
社会にとって、彼らの存在は貴重で素晴らしいのだけれど、
正直、実際問題、彼らのおかげで抑制することができず
他への悪影響を及ぼす存在を野放しにしている、
という事実もまたあるということを知ってもらいたい。
なんて思うところであります。
が、その守られたコミュニティでだけでしか己が生息できない、
ということにもしかしたらいつか気づく時が来るかもしれない。
もし気づいて直そうとする人なのであれば、
「根はいい奴」という定義が有効だと思えるかもしれない。
しかしながら、
いい歳の大人になってもヌクヌクとしたコミュニティで
何を気づくこともなく居続けている人ならば、進化を望むのは非常に難しいので
そのコミュニティから出ないでいただければ幸い。
協調性、強制するものではないけれど
この星で共に同じ時間に存在しているならば、
誰もが生命を脅かされないで生きたいですから。
精神を削られる、は生命を削ると同意。
自分の発言、行動が誰かの命を削っているかもしれない、
そう思える人でなければ共存は難しいのであります。
飛躍し過ぎですか?
いえ、これがアザノカタリズムのノーマルです。
