アザノカタリズム

アザノカタリズム

色んなことを勝手気ままにダラダラ語ります。

          語り+ISM(主義)=カタリズムとは?

                        アップ     

               色んなことを勝手気ままに語ります。

前回書いたこちら。

 

こういう人たちに免罪符を与えて問題にしないことで

本人たちが悪びれも反省もなく、

自分の無理のないソノありのままで居続けられる背景・周りには

必ず、本当に「人が善い」人の存在がある。

 

お人良しとも言えなくもないが、

彼らは本心から「根はいい奴」ということを信じているし

なんなら普段のそういう人たちの行動に対して

問題視すらしていない。

 

こういう人たちを真の「根っからのいい奴」というに違いない。

 

社会にとって、彼らの存在は貴重で素晴らしいのだけれど、

正直、実際問題、彼らのおかげで抑制することができず

他への悪影響を及ぼす存在を野放しにしている、

という事実もまたあるということを知ってもらいたい。

 

なんて思うところであります。

 

が、その守られたコミュニティでだけでしか己が生息できない、

ということにもしかしたらいつか気づく時が来るかもしれない。

 

もし気づいて直そうとする人なのであれば、

「根はいい奴」という定義が有効だと思えるかもしれない。

 

しかしながら、

いい歳の大人になってもヌクヌクとしたコミュニティで

何を気づくこともなく居続けている人ならば、進化を望むのは非常に難しいので

そのコミュニティから出ないでいただければ幸い。

 

協調性、強制するものではないけれど

この星で共に同じ時間に存在しているならば、

誰もが生命を脅かされないで生きたいですから。

 

精神を削られる、は生命を削ると同意。

自分の発言、行動が誰かの命を削っているかもしれない、

そう思える人でなければ共存は難しいのであります。

 

 

飛躍し過ぎですか?

いえ、これがアザノカタリズムのノーマルです。

 

「口は悪いけど、いい人」

というのはありえない、と思っている。

 

口が悪いことで周りに不快な思いをさせてるという

想像力が欠けている、つまり配慮が足りないのだ。

 

たかが言葉ひとつ、と思うかもしれないが

その一言、一言に 配慮できる人が

やはり出来た人だと考える。

 

誰に、どんな言葉をかけるか。

それは人間関係において気を付けなければいけない事項の

トップ要素だ。

 

それを怠る人がいい人、というのは

いささか信用おけない評価だと考える。

 

おそらく、その「いい人」というのは

評価したその人にとって、というだけのことだと思う。

 

 

まさに、これが世に蔓延る「根はいい人」という免罪符から

派生しているものではないのか。

 

見た目がイカツイ系だけど、見た目だけで

中身は外見要素を全く反映していない人、というのはたしかにいる。

 

しかし、「口は悪いが・・・」「態度は悪いが・・・」

想像力の射程が短く、自分本位な行いをしているにも関わらず、

「根はいい人」という。

 

はて。

 

先述で述べたとおり、人との関わりにおいて重要な部分をおざなりにしておいて、

相手には「仕方ない」と相手に受け入れを強いる。

 

さらに否定的であれば、受け入れない方が悪いかのような

脅しに似た免罪符が、個人的には好かない。

 

 

「根」というのが、生まれてきた時、

誰しもが悪には染まっていない時点のことを指すとする。

 

現時点ではなく、過去のある時点までのことならば、

そうだったのかもしれないので、理屈は通るとする。

 

が、現在において

それを持ち出さないと受け入れてもらえそうにない人柄になっているのなら、

その「根」も過去の話なので関係はないのである。

 

 

結局のところ、

口が悪い、態度が悪い、問題行動など

人間関係に支障を及ぼす行為は、他人のことを想いやる精神があれば

全くしないことは難しくても、お互いに想像力を持って接するならば

極力しない、気を付けるという行動になる。

 

それを怠る、しない、気にしないという人が

「いい人」である筈はない、というのが見解である。

 

 

ただし、この語りにおいての「いい人」は

誰かにとって(だけ)の「(都合の)いい人」ではないので、あしからず。

 

昨年の10月更新より、どれだけ空いてもシレっと投稿いたします、
FF7リメイクスクショ日記。
 
「まだ」やっております?クリアーしておりません?
どちらも正しい状況ではあります。
 
 
ダンジョン、というより市街と郊外散策な現段階。
 
今はまだ、工場みたいなところをウロウロ。
(正しくは神羅の施設)
 
はるか昔にオリジナルをプレイした記憶は微かなので
今後、ダンジョンらしいダンジョンがあったりしたのか不明。
 
たとえソルジャーであっても、高い所は慎重に。 

SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO
 
 
違うことに気が行き過ぎてストーリー進まない。
なのに長時間ゲームプレイできなくなっているお年頃。
 
懲りずに今年も不定期スクショ日記更新します。
 
参照
これまでの歩み