初めまして!
小泉梓(こいずみあずさ)と申します。
ブログを見に来てくださり、
ありがとうございます。
今回は、
色々なことを書き始める前に、
自己紹介をさせて頂こうかと思います。
とはいえ人生いろいろあり過ぎて
盛りだくさんなので
何回かに分けてお伝えしますね。
ご興味がありましたら、
軽いお気持ちで読んでいただければ幸いです。
私、28歳まで同性愛者でした
実は私は、物心ついた時から
女性が恋愛対象でした。
幼稚園くらいの時には
すでに女の人に恋心を抱いていたように
思います。
(それが恋だなんて思っていませんでしたが)
自分の恋愛対象が
人と違うと気づいたのは
小学生6年生の頃です。
クラスの中にすごく気になる子がいて、
仲良くなりたくて仲良くなりたくて…
でも、とある日、こう言われたんです。
「気持ち悪い」
そういわれた時に気付きました。
「これが、もしかして恋?」
「もしかして自分はおかしいのかも」
その予感は当たっていて、
それから28歳になるまで、
異性を好きになることは
一度もありませんでした。
でも、本当は同性愛者じゃなかった!
そんな私は、28歳の時に
同性愛者ではなくなりました。
そのきっかけは、
とある女性との大恋愛でした。
私は20代になってから何人か
女性とお付き合いをさせていただいたのですが、
その方のことは
本当に好きで好きで
仕方がありませんでした。
世間にどう見られようと構わないから
ずっと一緒にいたい
本気でそう思っていました。
でも、そんなに好きで好きで仕方がないのに
なぜか会えば喧嘩ばかりで
関係がうまくいかなかったんです。
段々と私は気持ちが滅入っていき、
他にも色々悩みがあったこともあって
ついには”うつ”のような状態になりました。
でも、そうやってどん底状態になった時、
気付いたんです。
「あれ?彼女、そういえば誰かに似てる…」
「あっ、ママだ!」
そう、彼女は私の母親に
雰囲気や性格がよく似ていたんです。
私が恋愛感情だと思っていたものは…
彼女が母にそっくりだと気づいた瞬間、
私は女性に対してずっと
「母の面影」を
求めていただけだったのだと気づきました。
それは本当は恋愛感情ではなく、
母からの愛情不足を
埋めたかっただけだったのだと。
確かに今まで好きになった方は
色々心配してくれたり、
優しくしてくれたりといった
あるいは私を認めてくれたり…
私が母に求めていたことを
してくれた方ばかりでした。
そして男性に恋をした
そんなことに気付いたのは
28歳のころでしたが、
すぐに男性と
恋愛できたわけではありません。
それから2年後、
私は人生で初めて、
男性を好きになることができました。
それまでにも
男性とお付き合いしたことはありましたが、
どうしても好きになることができませんでした。
結局その方とはお別れしてしまいましたが、
普通に好きになれたことが
ただただ本当にうれしかった。
そんな記憶が残っています。
苦しみも、いつかは良いことに変わる
私は同性しか好きになれなかった頃、
本当につらくて仕方ありませんでした。
でも、そんな経験を経て、
分かったことがあるんです。
私は同性愛だったこと以外にも
たくさんたくさん悩みがあったのですが
全てに共通しているのは
いつかは
必ず良い方向に変化する
ということ。
渦中にいると苦しくて苦しくて
仕方ないものですが、
後から振り返ると
全て良い方向にしか変わっていないんですよね。
だからこそ、今は何か起きても
「これは必ず
良い方向に変わるんだ!」
と信じるようにしています。
そうすると不思議と本当に
良いことが起きていくんですよね。
もし良かったら、
苦しいことがあったときなどに
試してみてくださいね。
長々とした文章を読んでいただき
