こんにちは!
魂が望む人生を送るための
カウンセリングをしている
小泉 梓です。
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今日もブログを
見にきてくださり、
ありがとうございます。
初めましての方は
よかったらこちらの
自己紹介もご覧くださいね!
さて、今日は
1つ質問があります。
あなたは今、
自分のことを
素晴らしい存在だと
思っていますか?
もしかすると、
「ぜんぜん素晴らしくなんかない!」
「自分はダメな存在だ!」
そんな風に
即座に答えが出てくる方も
いらっしゃるかもしれません。
特に過食に苦しんでいたりすると
過食している自分に
価値なんてないと
感じてしまいがちなのかもしれません。
実はかつての私も
そうでした。
自分は本当にダメな存在で
価値がなくて、
いなくなってもいいような
存在だと思っていたんです。
その価値のなさを
埋め合わせるために、
私は常に物事に対して
完璧を求めていました。
でも、どんなに完璧を
求めても、
どんなに頑張ってみても、
気持ちは埋まりませんでした。
どうしてか?
どんなに頑張ったところで
どんなに完璧を目指したところで
最終的にはいつも
自分に対して、
「やっぱり価値がない」
と感じていたからです。
どんなに周りから見れば
すごいことをしていても
私が私を
認められなかったんです。
一般的に見れば
クオリティが高くても
私は「欠けているところ」ばかりを
見ていました。
まだダメだ・・・
まだ足りない・・・
欠けているところばかりを
見ているものだから、
いつも苦しかったんです。
そんな私の完璧主義が
変化したのは
「うつ病」がきっかけでした。
ある日、
体が鉛のように重くなって
動かなくなってしまったんです。
そして頭も、
機能停止したかのようになりました。
体が思うように動かず、
会議で人が話しているのに
何も頭に入ってこない。
メモを取ろうとしても
言ってることが、わからない、、、
どんなに
頑張ろうとしても
頑張れない状態に
なってしまったんですね。
でも、このことが
私に肩の力を抜く
きっかけをくれました。
働いていたのに
本当に体も頭も動かなくなった私は
初めて上司に、
自分の状態を打ち明けました。
「体も思うように動かなくて
人が話してることも
理解したいのに理解できないんです」
そんな風に泣きながら
伝えたことを覚えています。
きっと嫌な顔されるんだろうな
きっと困った顔するだろうな
そう思っていました。
でも、意外にも
上司の反応は違っていたんです。
今まで、1人で大変だったね。
話してくれてありがとう。
そんな風に、
言ってくれました。
そう。
完璧でいなきゃいけないと
思っていたのは、
私でしかなかったんです。
誰も、私に
完璧であることなんて
求めていなかった。
私は心と身体の不調を通して
初めてそのことに
気づくことができました。
そして、もう一つ
気づいたことがあります。
それは、人って
ちょっと弱みがあるくらいの方が、
人間味があって
可愛らしいということ。
そして、弱みがあったって
素晴らしい存在であることに
変わりはないということ。
過食しているから価値がないとか
太っているから価値がないとか
そんなこと全くなくって
みんな、みんな平等に
素晴らしい存在なんだって。
私の代わりも
あなたの代わりも
世界中どこを探したって
どこにもいない。
唯一無二の
かけがいのない存在なんだって。
そんなことに気づいたんですね。
だからもし、
今過食に苦しんでいらっしゃる方がいたら、
よかったら目をつぶって胸に手を当てて
ご自身に声をかけてみていただきたいんです。
私は素晴らしい存在です。
私は愛されている存在です。と。
もしかすると
ちょっとだけ胸があったかくなる感じが
するかもしれないですし
何も感じなくても
それもそれで大丈夫です。
私たちの心の奥にある純粋な部分、
つまり魂は、
この言葉を知っています。
自分たちがありのままで
素晴らしい存在だということを
知っているんですよね。
私たちは、
魂の道に戻っていくことで
ラクに生きられるようになります。
この言葉は、魂の道を思い出す
ちょっとしたきっかけに
なってくれるかもしれません。
今日も読んでいただき、
ありがとうございました。
心からの感謝を込めて。



